毒
意味
- 男性名詞 毒
- 名 毒薬
- 名 毒物
例文
コアイメージ
少量で体に害を与え、場合によっては死に至らせる物質
関連語
使い方
類義語との違い
poison: 体に害を与え、摂取や接触で重い症状や死を引き起こすおそれのある物質
venin: 動物の腺などで作られ、噛まれたり刺されたりして体内に入ると有害な作用をする物質
toxine: 生物が作る有害な化学物質で、体内に入ると障害を引き起こすことがある成分
フランス語での定義
Substance qui, même en petite quantité, nuit à la santé ou peut provoquer la mort lorsqu'elle est ingérée, inhalée ou absorbée par l'organisme.
語源
ラテン語 potio(飲み物、飲用薬)に由来し、古フランス語で薬や飲み物を指した語が中世以降に意味を変えて「有害な物質」を表すようになったことから現代の poison という語義が成立している
コラム
- 発音で poisson(魚)と混同されやすい点に注意し、さらに動物が持つ毒は venin と呼ぶことが多いので、どちらを指すかで言葉を使い分けると誤解を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
poison をゲームで覚えよう
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「毒」はフランス語で何と言う?
「毒」に当たる最も一般的で幅広い場面で使えるフランス語は poison です。口から体内に入る毒物や化学物質全般のほか、比喩的な意味での「害毒」や「人を苦しめる存在」に対しても使われます。生物が分泌する注入毒や毒素など、医学・生物学的な細かい区別がない限り、基本的にはこの語で表せます。
使い分け
- poison
毒や毒薬全般を指す最も基本的な男性名詞です。化学薬品から比喩的な害悪まで日常会話で広く使われます。
Cette plante contient un poison mortel.
この植物には致死性の毒が含まれています。
よくある間違い
✕ Il a mangé du poisson hier.(毒を食べたと言いたい場合)
○ Il a absorbé du poison hier.
「魚(poisson)」と「毒(poison)」は綴りと発音が非常に似ているため混同しやすいです。