致命的な
意味
- 形 致命的な
- 形 運命的な
- 形 破滅的な
例文
コアイメージ
一度起きると回復できない致命的な出来事の中心
関連語
使い方
類義語との違い
fatal: 一度起きると回復や助かる見込みがほとんどない、命に関わるほど致命的な出来事や状態。
mortel: 命を奪う可能性があり、死に至る性質や状況。
grave: 症状や出来事が非常に深刻で、放置すると大きな悪影響を生じる状態。
dangereux: 危険を伴い、身の安全や健康に悪影響を与える可能性があること。
sérieux: 軽く扱えない程度に重要または深刻で、注意や対応を必要とすること。
フランス語での定義
語源
ラテン語 fatum(定められた出来事)から fatalis を経て古仏語 fatal となり、運命的→致命的の意味を帯びた。
コラム
- 会話で "C'est fatal" は諦めや皮肉で使われることがあり、実際の致命性を伝えたいときは 'mortel' や具体的説明を併用すると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
fatal をゲームで覚えよう
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「致命的な」はフランス語で何と言う?
「致命的な」に最もよく使われるフランス語は fatal です。命に関わる物理的な死をもたらす怪我や病気だけでなく、取り返しのつかない決定的な打撃や破滅を招くミスなどに対しても広く用いられます。運命的・必然的なニュアンスを含み、物事の破滅的な結末を指す際にもぴったりな表現です。
使い分け
- fatal
死を招くような傷や病気のほか、取り返しのつかない失敗や決定的な打撃など、物事を破滅に導く状況全般に幅広く使われます。
Cette erreur a été fatale pour l'entreprise.
そのミスは企業にとって致命的でした。
よくある間違い
✕ Il a fait une faute mortelle.
○ Il a fait une erreur fatale.
「致命的なミス」には mortel より fatal を使うのが自然です。