支保工
意味
- 男性名詞 支保工
- 名 仮設支柱
- 名 木張り
例文
コアイメージ
掘削やトレンチの側面を内側から支える木製の枠や板の集合
関連語
フランス語での定義
Ensemble de pièces en bois utilisées pour soutenir ou protéger une fouille, une tranchée ou une ouverture provisoire pendant des travaux.
語源
bois(「木」)に動作や集合を表す接尾辞 -age が付いてできた語で、木材で作る支えやその作業・結果を指す語として成立した
コラム
- 建設現場で使われる専門用語で日常会話ではあまり用いられないため、相手が建築関係でなければ『木製の支柱』や『仮設の板で支えるもの』と具体的に説明すると誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
boisage をゲームで覚えよう
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「支保工」はフランス語で何と言う?
「支保工」に当たる最も一般的なフランス語は boisage です。特にトンネル工事や地下掘削、鉱山などで、掘削面の崩落を防ぐために木材を用いて組まれる支保構造やその設置作業を指します。現代の工事では木製以外の支保も存在しますが、伝統的な土木用語としてこの語が広く用いられます。
使い分け
- boisage
鉱山やトンネル、掘削工事で壁面や天井の崩落を防ぐために木材で組む支保工や、その木枠を指します。
Les ouvriers renforcent la galerie avec un boisage solide.
作業員たちは頑丈な支保工で坑道を補強しています。
よくある間違い
✕ Il a posé un échafaudage pour éviter l'éboulement de la tranchée.
○ Il a posé un boisage pour éviter l'éboulement de la tranchée.
échafaudage は高所作業用の「足場」であり、崩落を防ぐ「支保工」とは役割が異なります。