支保工

「支保工」の英語

「支保工」は英語で shoring と言います。工事の設計図や仕様書などでは専門用語として shoring が一般的です。足場の意味なら scaffold や scaffolding を使い、trestlework はトレッスル構造に限られます。

「支保工」の英語の使い分け

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

Workers installed a scaffold to repair the building's facade.

作業員たちは建物の外壁を修理するために足場を設置した。

コアイメージ

建築現場で作業員が乗るために組まれる仮設の作業台=足場やそれを支える構造を指す

英英

A temporary platform or supporting framework erected to give workers access to high parts of a building during construction or repair.

語源

scaffoldは、中英語scafoldeや古フランス語eschaffautを経て発展し、高所に組む仮設の台を指す語として定着した。

コラム

  • 英語ではscaffoldは個々の作業台を指すことがあり、scaffoldingは足場全体やその組立て作業を表す集合的な語として使われることが多い

例文

Workers installed shoring to prevent the trench from collapsing.

作業員は溝の崩壊を防ぐために支保工を設置した。

コアイメージ

工事現場で用いる仮設の支持具やその組み合わせを指す専門用語としての支保工

英英

A construction term for temporary devices or assemblies used to support structures or excavations until permanent stability is achieved.

語源

shoringは英語のshoreに動名詞のingが付加されて、仮設の支持具やその用途を表す語として発展した

コラム

  • 設計図や工事計画書ではshoringが技術用語としてそのまま使われることが多く、図面や仕様書の記述と対応する日本語は支保工とするのが一般的

例文

The trestlework supported the old railway bridge.

そのトレッスル構造が古い鉄道橋を支えていた。

コアイメージ

トレッスル構造は短い脚を並べて橋などを下から支える骨組み

英英

A framework of trestles forming a supporting structure, especially for bridges or temporary works.

語源

trestleworkは、trestle(脚台)とworkの結合で複数の脚台が組み合わさった支持構造を指す語として発展した

コラム

  • 歴史的な鉄道橋では木製のトレッスル構造が多く用いられ、部材の配置や接合方法が設計と保存に影響する

「支保工」のレベル別の例文

「支保工」を英語にするときのよくある間違い

  • × They built a shoring.

    ○ They installed shoring.

    shoringは通常、数えない名詞として支持設備全体を表します。

「支保工」の英語についてよくある質問

Q. 「支保工」を英語で一言で言うと?
工事の専門用語としては shoring が一般的です。設計図や工事計画書でもよく使われます。
Q. 「支保工」と「足場」は英語でどう違う?
支保工は構造物や掘削部を支える設備なので shoring、作業員が乗る足場は scaffold または scaffolding といいます。
Q. 「支保工」のビジネスメールでの言い方は?
Please review the shoring plan. のように、shoring planで「支保工計画」を表せます。

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