捻挫
意味
- 女性名詞 捻挫
例文
コアイメージ
靭帯が伸びたり一部が切れたりしても骨の位置はずれない関節のケガの状態。
関連語
使い方
類義語との違い
entorse: 靭帯が伸びたり一部が切れたりしても骨の位置はずれない関節のケガの状態。
foulure: 関節がひねられて周囲の組織が損傷して痛むケガ。
fracture: 骨が折れるケガ。
フランス語での定義
Traumatisme d'une articulation où les ligaments sont étirés ou partiellement déchirés sans déplacement osseux.
語源
entorse の語源はラテン語 intorsio(ねじること)にさかのぼり、古フランス語を経て現在の entorse となり、関節をねじることで起きる損傷を表す語として定着した。
コラム
- 「entorse」は医療的な用語である一方、「faire une entorse à〜」で規則や習慣を一時的に破る比喩表現になるため、文脈で怪我の意味か比喩かを区別する必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分
entorse をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「捻挫」はフランス語で何と言う?
「捻挫」はフランス語で entorse と言います。医学用語としても日常会話でも最も一般的に使われる単語です。足首などを「捻挫する」と動詞で表現したい場合は、se faire une entorse という成句を用いるのが自然です。
使い分け
- entorse
関節をくじく「捻挫」全般を指す一般的な名詞です。足首や手首の怪我の話題で日常的によく使われます。
Il s'est fait une entorse à la cheville en jouant au football.
彼はサッカーをしていて足首を捻挫しました。
よくある間違い
✕ J'ai tordu ma cheville.
○ Je me suis tordu la cheville. / Je me suis fait une entorse à la cheville.
体の部位を痛めた時は代名動詞を使います。他動詞として直接目的語にするのは不自然です。