捻挫

意味

  • 女性名詞 捻挫ねんざ
entorseのイラスト

例文

J'ai eu une entorse hier en tombant.

私は昨日転んで捻挫しました。

Elle se rétablit après une entorse au genou.

彼女は膝の捻挫から回復している。

コアイメージ

靭帯が伸びたり一部が切れたりしても骨の位置はずれない関節のケガの状態。

関連語

使い方

類義語との違い

entorse: 靭帯が伸びたり一部が切れたりしても骨の位置はずれない関節のケガの状態。
foulure: 関節がひねられて周囲の組織が損傷して痛むケガ。
fracture: 骨が折れるケガ。

フランス語での定義

Traumatisme d'une articulation où les ligaments sont étirés ou partiellement déchirés sans déplacement osseux.

語源

entorse の語源はラテン語 intorsio(ねじること)にさかのぼり、古フランス語を経て現在の entorse となり、関節をねじることで起きる損傷を表す語として定着した。

コラム

  • 「entorse」は医療的な用語である一方、「faire une entorse à〜」で規則や習慣を一時的に破る比喩表現になるため、文脈で怪我の意味か比喩かを区別する必要がある。

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「捻挫」はフランス語で何と言う?

「捻挫」はフランス語で entorse と言います。医学用語としても日常会話でも最も一般的に使われる単語です。足首などを「捻挫する」と動詞で表現したい場合は、se faire une entorse という成句を用いるのが自然です。

使い分け

  • entorse

    関節をくじく「捻挫」全般を指す一般的な名詞です。足首や手首の怪我の話題で日常的によく使われます。

    Il s'est fait une entorse à la cheville en jouant au football.

    彼はサッカーをしていて足首を捻挫しました。

よくある間違い

  • ✕ J'ai tordu ma cheville.

    ○ Je me suis tordu la cheville. / Je me suis fait une entorse à la cheville.

    体の部位を痛めた時は代名動詞を使います。他動詞として直接目的語にするのは不自然です。

「捻挫」のよくある質問

Q. 「足首を捻挫した」の自然な言い方は?
Je me suis fait une entorse à la cheville. が最も確実です。また、日常会話では動詞 tordre を代名動詞として使い、Je me suis tordu la cheville. と表現することも非常によくあります。
Q. entorse は比喩的にも使えますか?
はい、規則や法律などに違反する、例外を認めるという意味で使われます。例えば faire une entorse au règlement で「規則を曲げる」「規則違反をする」という慣用表現になります。

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