手すり
意味
- 女性名詞 手すり
- 名 スロープ
- 名 欄干
例文
コアイメージ
階段やバルコニーの縁にある、手をかけられる支えまたは落下を防ぐ柵
使い方
類義語との違い
rampe: 降りるときなどに手をかけて安定を取るために使う、階段の側面にある手すり
main courante: 移動時に手をかけて安定させるために取り付ける、室内でよく見る細い手すり
garde-corps: 落下を防ぐ目的で設置され、高さや強度が求められる柵
フランス語での定義
Élément fixé au bord d'un escalier ou d'un balcon qui sert de support pour la main et parfois de protection contre la chute.
語源
フランス語の rampe はイタリア語 rampa に由来し、元来は斜面や傾斜を意味した語がフランス語で建築物の縁や手で触れる部分を指す語として定着した経緯がある。
コラム
- 会話では「s’appuyer sur la rampe(手すりに寄りかかる)」のような表現がよく使われ、危ない場面では「garde-corps(欄干)」という語のほうが安全性を強調する。

ゲームで覚える・約 1 分
rampe をゲームで覚えよう
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「手すり」はフランス語で何と言う?
「手すり」に当たる最も一般的なフランス語は rampe です。主に階段や傾斜路(スロープ)に沿って設置されている、人が手を添えて体を支えたり安全に上り下りしたりするための手すりを指します。日常会話や案内表示で階段の手すりに言及する際は、この語を覚えておけば間違いありません。
使い分け
- rampe
階段やスロープに沿って取り付けられた手すりを指す最も標準的な表現です。歩行時の安全確保や体を支える目的のものを表します。
Tenez bien la rampe en descendant l'escalier.
階段を降りるときは手すりにしっかりつかまってください。
よくある間違い
✕ Il tient la main courante dans l'escalier.
○ Il tient la rampe dans l'escalier.
main courante も手すりを意味しますが、建築の専門用語寄りです。日常会話では rampe を使います。