所属
意味
- 女性名詞 所属
- 名 所属感
例文
コアイメージ
自分がある場所や集団に結びついていると感じる内面的な帰属感を指す。
関連語
使い方
類義語との違い
appartenance: どこかの集団に自分が属していると感じる内面的な結びつきや帰属感を表す。
membre: クラブや組織などで正式に所属している人を指す。
フランス語での定義
Nom indiquant le sentiment ou l'état d'être rattaché à un groupe, une nation, une religion ou une famille.
語源
中世フランス語で動詞 appartenir(ラテン語 pertinēre に由来)に接尾辞 -ance を付けてできた語である。
コラム
- 口語では抽象的なappartenanceよりもfaire partie deや être membre deのほうが自然に聞こえる場面が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
appartenance をゲームで覚えよう
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「所属」はフランス語で何と言う?
「所属」に当たる最も一般的なフランス語は appartenance です。ある組織、集団、文化などに自分が属していることや、その関係性全般を表す名詞として広く用いられます。日常会話で「~に所属している」と動詞で表現したい場合は、動詞 appartenir à や faire partie de を使うのが自然です。
使い分け
- appartenance
組織、政党、国籍などへの「帰属」や「所属」を表す最も標準的な名詞です。公的な書類や硬い文脈でもよく使われます。
Il a confirmé son appartenance à ce groupe.
彼はこのグループへの所属を認めた。
よくある間違い
✕ Je suis l'appartenance de cette entreprise.
○ J'appartiens à cette entreprise. / Je fais partie de cette entreprise.
名詞 appartenance は状態や概念を指すため、身分の説明には動詞を用います。
「所属」のよくある質問
Q. 「所属部署」はどう言いますか?
Q. 「~に所属しています」と自己紹介するには?
「所属」は英語では
- 「所属」 → affiliation和英辞典で見る