例文
コアイメージ
互いの協力を生み出し集団を一つに保つ結びつき
関連語
使い方
類義語との違い
cohésion: 仲間同士の協力から生まれる集団の結びつき
esprit d'équipe: チームやグループでの協力や仲間意識
solidarité: 互いに助け合い支え合うという連帯の気持ちと行動
フランス語での定義
Qualité ou force qui maintient un groupe uni et facilite la coopération entre ses membres.
語源
語源はラテン語 cohaesio で、co-(共に)と haerēre(くっつく)が結びついた語が名詞化されたもので、ラテン語の名詞形がフランス語の -ion 形に変化した。
コラム
- 日常ではややフォーマルに聞こえるため職場やニュースなど集団の機能を論じる場面で使われる一方、カジュアルな場面では 'esprit d'équipe' などが代替されることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
cohésion をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「結束」はフランス語で何と言う?
「結束」に最もぴったりなフランス語は cohésion です。グループやチーム、組織などのメンバー同士がしっかりと結びつき、一体感やまとまりを持っている状態を表す際によく使われます。「結束力」や「チームの結束」と言いたいときにも基本となる表現です。
使い分け
- cohésion
集団や組織の構成員がまとまり、緊密に連携している状態を表します。社会、グループ、チームの一体感や団結に対して使われます。
La cohésion de l'équipe a permis de remporter la victoire.
チームの結束が勝利をもたらしました。
よくある間違い
✕ faire la cohésion
○ renforcer la cohésion / maintenir la cohésion
「結束する・結束を高める」は動詞 faire ではなく renforcer や maintenir などを自然に使います。