就職先
意味
- 男性名詞 就職先
- 名 見込み
- 名 販路
例文
コアイメージ
学位や訓練などが与える、仕事に就くための見通しや選択肢が広がる像を示す。
関連語
使い方
-
débouchés professionnels
就職先
類義語との違い
débouché: 学位や訓練によって広がる仕事に就くための可能性や選択肢を指す。
emploi: 給料をもらって働く具体的な仕事や職を指す。
poste: 会社や組織内で割り当てられる具体的な役職や担当業務を指す。
opportunité: 行動や状況によって生じる仕事や活動の好機やチャンスを指す。
perspective: 将来に関する見込みや可能性を指す。
フランス語での定義
Nom. Perspectives professionnelles offertes par un diplôme, une formation ou un secteur, indiquant les chances de trouver un emploi.
語源
もとは déboucher(出口を開く)という動詞で、名詞化して比喩的に『就職の見込み』を意味するようになった。
コラム
- 日常会話では 'avoir des débouchés' や 'offrir des débouchés' の表現で使われ、具体的職名ではなく分野や市場での見込みを指す。

ゲームで覚える・約 1 分
débouché をゲームで覚えよう
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「就職先」はフランス語で何と言う?
「就職先」を意味するフランス語として最も一般的な語は débouché です。専攻分野や資格などがもたらす将来的な仕事の口や進路を指す名詞で、主に複数形(débouchés)で使われます。個別の「内定先」や「就職した会社」を指すというよりは、職業的な受け皿や可能性という文脈で広く用いられます。
使い分け
- débouché
専攻や資格などの先にある職口や就職の道を指します。多くの場合、将来の就職の可能性を表すために複数形で用いられます。
Cette filière offre de nombreux débouchés.
この専攻分野には多くの就職先があります。
よくある間違い
✕ J'ai trouvé mon débouché chez Renault.
○ J'ai trouvé un travail chez Renault.
débouché は「具体的な内定先の企業」には使えないため。