小回り
意味
- 女性名詞 小回り
- 名 片手漕ぎ
- 名 短いターン
例文
コアイメージ
短い弧を連続して描き、速度を保ちながら方向を細かく変える動作
関連語
類義語との違い
godille: 短いカーブを連続して描き、速さを保ちながらこまかく進路を変える技術名
tournant: 道やコース上の曲がり角
virage: 進路を変えるための一回の曲がり
フランス語での定義
Nom désignant une manœuvre de petites courbes rapprochées permettant un changement de cap ou de direction, employé tant en navigation qu'en ski pour évoquer un « petit virage » répété.
語源
語は海事語として発生し、元来はこぎ手が短く交互にこぐことで舵取りする技法を指したが、その「短い反復で方向を変える」という性質が陸上の回転技術にも当てはめられて意味が広がった
コラム
- スポーツ中継や教本ではテクニック名として用いられることが多く、実際の動作を指す場合は動詞形 godiller や表現 faire la godille とともに出ることが多いので用例を覚えておくと便利

ゲームで覚える・約 1 分
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「小回り」はフランス語で何と言う?
スキー用語の「小回り」に当たる最も一般的なフランス語は godille です。連続して素早く短いターンを繰り返す滑降技術を指します。日常会話で「車が小回りが利く」などと言う場合は意味合いが異なるため、スキーの技術としての小回りを表す専門的な単語として使われます。
使い分け
- godille
スキーで短い弧を描きながら連続して素早くターンする「小回り技術」を指す女性名詞です。スキーの文脈で使われます。
Il descend la pente raide en godille.
彼は急斜面を小回りで滑り降ります。
よくある間違い
✕ Cette petite voiture fait une bonne godille.
○ Cette petite voiture est très maniable.
godille はスキーの小回りを指す語で、車の小回りには使えません。