壁を共有する
意味
- 形 壁を共有する
- 形 連棟式の
- 形 隣接する
例文
コアイメージ
連棟式の住宅で左右の住戸が同じ壁を共有して並んでいる状態
関連語
使い方
類義語との違い
mitoyen: 左右の住戸が一つの壁を共用して隣接して並んでいる状態を表す形容詞
voisin: 距離がほとんどなくすぐ隣に位置している状態を表す形容詞
attenant: 境界で建物や部屋が直接接して隣り合っている状態を表す形容詞
isolé: 周囲の建物と接しておらず単独で建っている状態を表す形容詞
フランス語での定義
Qui a une paroi commune avec le bâtiment voisin, terme courant en immobilier pour qualifier une maison ou un appartement.
語源
mitoyen は中期ラテン語 medietaneus(medius「中央」に由来)を起源とし、古フランス語を経て『中央の壁や区画を共有する』という意味が建物の文脈で具体化した語である
コラム
- 形容詞は性と数で mitoyen/mitoyenne などに変化し、不動産表示ではこれらの語形で頻繁に出現する

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「壁を共有する」はフランス語で何と言う?
「壁を共有する」をフランス語で表現するには、形容詞 mitoyen を使うのが最も一般的です。隣り合う建物や部屋が共通の仕切り壁を持っている状態(共有壁)を表し、法律用語や不動産の文脈をはじめ、日常会話でも「隣り合っている」という意味で広く用いられます。
使い分け
- mitoyen
隣り合う敷地や家が壁などを共有している状態を表す形容詞です。住宅の境界壁や隣室との境について話す際に使われます。
Nous avons un mur mitoyen avec nos voisins.
私たちは隣人と壁を共有しています。
よくある間違い
✕ Nous partageons le mur.
○ Nous avons un mur mitoyen.
動詞 partarger でも意味は通じますが、壁の共有には形容詞 mitoyen を使うのが自然です。