原稿
意味
- 男性名詞 原稿
- 名 手稿
例文
コアイメージ
出版や編集のための作者の初期版となる文章全体
関連語
使い方
類義語との違い
manuscrit: 出版や公開を目指して作者がまとめた、まだ完成していない文章の原稿を指す。
texte: 文章や書かれた作品全体を指す一般的な語を指す。
brouillon: 最終形になる前の試し書きや練習の下書きを指す。
フランス語での定義
Document rédigé par l'auteur contenant la version initiale d'un texte destinée à une publication ou à une édition ultérieure.
語源
中世ラテン語 manuscriptum(manus「手」+scriptus「書かれた」)が語源で、やがて手書きに限らない原稿一般を指すようになった。
コラム
- 会話では『Il travaille encore sur son manuscrit.』のように作品制作の進行を表すときに使われ、出版関連の場面で役立つ語

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「原稿」はフランス語で何と言う?
「原稿」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で基本となる単語は manuscrit です。出版前の書籍や論文の原稿、あるいは手書きの文書全般を指して広く使われます。印刷や清書に至る前の下書き・草稿であることを強調したい場面でも、この語が基本として用いられます。
使い分け
- manuscrit
出版前の書籍や論文の原稿、歴史的な手書き本などを指します。パソコンで作成されたテキストに対しても出版界などで広く用いられます。
L'écrivain a soumis son manuscrit à l'éditeur.
その作家は編集者に自分の原稿を提出しました。
よくある間違い
✕ Il a envoyé le papier au journal.
○ Il a envoyé l'article au journal. / Il a envoyé son manuscrit...
「紙」を意味する papier をそのまま書籍等の原稿という意味で使うのは不自然です。