入れ子にする
意味
- 動 入れ子にする
- 動 はめ込む
- 動 組み重ねる
例文
コアイメージ
複数の要素が部分的に重なり合いながら一体になる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
imbriquer: 器を順に重ねて互いに差し込み、一つにする
emboîter: ある物を別の物の中にぴったりはめる
insérer: 物を隙間や穴の中に入れて収める
chevaucher: 範囲や時間が一部で重なり合う
フランス語での定義
Faire se chevaucher ou s'emboîter des éléments en les insérant les uns dans les autres.
語源
語源はラテン語 imbricāre(瓦を重ねる)と imbrex にあり、建築用語から一般的な「重ねる」意味へ広がった。
コラム
- 家具や器具の収納以外に、作業工程や概念が互いに重なる比喩でも使われることがあり、日常会話で比喩的用法が通じる場面がある。

ゲームで覚える・約 1 分
imbriquer をゲームで覚えよう
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「入れ子にする」はフランス語で何と言う?
「入れ子にする」に最もぴったりなフランス語は imbriquer です。マトリョーシカのように物理的に重ねて収納する場合だけでなく、IT用語で条件文を入れ子(ネスト)にする際や、複数の要素が複雑に組み合わさる抽象的な状況でも幅広く用いられます。
使い分け
- imbriquer
瓦を重ねるように互いを噛み合わせたり、複数の要素を階層状に組み入れたりする場面で使われます。
Il faut imbriquer ces deux boîtes pour gagner de la place.
場所を空けるために、これら二つの箱を入れ子にする必要があります。
よくある間違い
✕ Les poupées russes s'insèrent.
○ Les poupées russes s'imbriquent.
insérerは単に「挿入する」意味で、互いに重なり合う入れ子構造の表現には不自然なため。