ヒューという音
意味
- 男性名詞 ヒューという音
- 名 口笛
- 名 笛の音
例文
コアイメージ
細い空気の流れが作る、高く伸びるヒューという音
関連語
使い方
類義語との違い
sifflement: 細い空気の流れなどが作る、高く伸びるヒューという音。
bruit: 何かが出す音の総称。
sifflet: 吹いて音を出す、小さな笛やホイッスルの器具。
souffle: 息や風の動き。
murmure: 小さく続くささやきのような音。
フランス語での定義
Nom désignant un son aigu et continu produit par le passage de l'air, souvent entendu quand le vent souffle ou quand quelqu'un siffle.
語源
「sifflement」は動詞 siffler に接尾辞 -ment が付いてできた名詞で、siffler は古仏語の擬音語が基になり、空気が速く通るときに生じる音を表す語となった。
コラム
- 日常会話では風や機械、人の口から聞こえる「ヒュー」という音を指す語として使われ、動作を表す場合は siffler、笛そのものは sifflet と分けて表現されることが多い。
「ヒューという音」はフランス語で何と言う?
「ヒューという音」に最もぴったりなフランス語は sifflement です。風が隙間を吹き抜ける鋭い音や、弾丸などが空を切る高音を指す名詞として広く使われます。なお、人間が口をすぼめて吹く口笛の音や、やかんの沸騰音などもこの語で表現されます。
使い分け
- sifflement
風が吹き抜ける音や弾丸が空を切る鋭い音、口笛など、耳に鋭く響く高音全般を指します。日常会話から文学表現まで使われます。
On entend le sifflement du vent dans la cheminée.
暖炉の中で風がヒューと鳴る音が聞こえます。
よくある間違い
✕ Le vent fait "hyu".
○ Le vent siffle.
日本語の擬音語「ヒュー」は通じないため、動詞 siffler(ヒューと鳴る)を使います。