ジャムやバターを塗ったパン
意味
- 女性名詞 ジャムやバターを塗ったパン
- 名 オープンサンド
- 名 トースト
例文
コアイメージ
薄切りパンにバターやジャムなどを薄く塗って出す一切れの朝食や軽食
関連語
使い方
類義語との違い
tartine: 薄く切ったパンにバターやジャムを塗った朝食や軽食の一切れ
tranche: 食べやすい大きさに切ったパンの一切れ
toast: パンを焼いてこんがりさせた一切れ
sandwich: 2枚のパンで具をはさんだ持ち運べる軽食
フランス語での定義
Petit morceau ou tranche de pain servi avec une couche de beurre, de confiture ou d'autres tartinades.
語源
tartine は動詞 tartiner(塗る)の名詞化に由来し、tartiner は中世以来のフランス語の語幹に接尾辞が付いて『塗る』の意味を成し、そこから『塗られたパン片』を指す語が生まれた
コラム
- カフェやレシピでは tartine が具材を載せたオープンサンド的な一品を指すこともあるため、場面によってシンプルな朝食か料理としての一皿かを判断すると便利である
「ジャムやバターを塗ったパン」はフランス語で何と言う?
「ジャムやバターを塗ったパン」はフランス語で tartine(タルティーヌ)と言います。薄くスライスしたバゲットやパンに、バターやジャム、ペーストなどを塗ったものを指す定番の表現です。朝食やおやつの時間によく登場し、フランスの食文化に欠かせない言葉です。
使い分け
- tartine
薄切りのパンにバターやジャムなどを塗ったものを指します。朝食やおやつの軽食として日常的によく食べられます。
Je mange une tartine de confiture au petit-déjeuner.
私は朝食にジャムを塗ったパンを食べます。
よくある間違い
✕ Je mange du pain avec du beurre et de la confiture.
○ Je mange une tartine de beurre et de confiture.
間違いではありませんが、塗って食べるなら tartine を使う方がはるかに自然です。