ギプス

意味

  • 男性名詞 ギプス
  • 名 石膏
plâtreのイラスト

例文

Il a le bras dans le plâtre.

彼は腕にギプスをしている。

Il porte un plâtre au poignet depuis l'accident.

彼は事故以来手首にギプスをしている。

コアイメージ

水で練って固まり、骨折部を硬い白い殻で包んで動かなくする覆い

関連語

使い方

  • porter un plâtre

    ギプスをしている

  • poser un plâtre

    ギプスを付ける

類義語との違い

plâtre: 水と混ぜて練った石膏が固まって骨折部分を白く硬く覆い、動かさないようにする固定具
pansement: 傷口に当てて保護するガーゼやシール状のあてもの
bandage: 患部を布や包帯で巻いて固定するもの
sparadrap: 小さな傷に貼って保護する粘着性のシート
attelle: 骨折やねんざの患部を支え、動かないようにする器具

フランス語での定義

Matière blanche obtenue du gypse qui durcit au contact de l'eau; désigne aussi la coque rigide formée pour immobiliser un membre fracturé.

語源

古仏plastreはラテン語plastrum、さらにギリシャ語πλαστόν(成形された)に由来し、もともと塗り固める石膏の意味から医療用の固定具の意味へ広がった

コラム

  • 同じ単語で『石膏(素材)』と『ギプス(固定具)』が表されるため、文脈や表現(例:mettre un plâtre/enlever le plâtre)で意味を確認する

ゲームで覚える・約 1 分

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「ギプス」はフランス語で何と言う?

「ギプス」はフランス語で plâtre と言います。この単語は本来「石膏」を意味しますが、骨折時などに固定具として患部に巻く医療用のギプスも指します。現代の樹脂製ギプスであっても、日常会話では素材を問わず一般にこの語が用いられます。

使い分け

  • plâtre

    日常会話から医療現場まで最も広く使われる表現です。骨折した部位を固定するためのギプス全般を指します。

    Le médecin lui a mis un plâtre au bras.

    医師は彼の腕にギプスをはめました。

よくある間違い

  • ✕ mettre un gypse

    ○ mettre un plâtre

    日本語の語源であるドイツ語由来の表現は使わず、フランス語では plâtre を使います。

「ギプス」のよくある質問

Q. 「ギプスをしている」の表現は?
avoir un plâtre や être dans le plâtre と言います。例えば「彼は足にギプスをしている」は Il a un plâtre à la jambe. と表現するのが最も自然で一般的です。
Q. 「ギプスを外す」は何と言いますか?
「外す」を意味する動詞 enlever や retirer を使い、enlever un plâtre と言います。医師が患者のギプスを除去する場面でも、患者自身が外してもらう場面でも使えます。

「ギプス」は英語では

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