より悪い
意味
- 形 より悪い
- 副 さらに悪く
- 名 最悪
例文
コアイメージ
他より一段と悪い状態や結果の差を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
pire: 他より一段と悪い状態や結果を示す。
mauvais: 状態や品質が良くないことを示す。
grave: 深刻で放置すると重大な問題になる状態を示す。
terrible: 非常に強い悪さや不快感を伴う状態を示す。
フランス語での定義
Forme comparative irrégulière de l'adjectif «mauvais», indiquant qu'une chose est plus mauvaise qu'une autre (X est pire que Y) et apparaissant aussi dans des locutions figées comme «au pire».
語源
ラテン語の比較形 peior が古仏語 peire を経て現代仏語 pire に成り、『より悪い』の意味を保った。
コラム
- 日常会話では «pas pire» が『それほど悪くない』の緩和表現、«au pire» が『最悪の場合』の提案や最後の手段を示す表現としてよく使われ、短く «C'est pire.» と言って悪化を伝える場面が多い点を覚えておくと会話で便利である。

ゲームで覚える・約 1 分
pire をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「より悪い」はフランス語で何と言う?
「より悪い」に対応する最も一般的なフランス語は pire です。pire は形容詞 mauvais(悪い)の比較級にあたり、品質や状況などが他と比べて「さらに悪い」と表現する際に使われます。名詞を直接修飾するほか、属詞としても頻繁に用いられます。
使い分け
- pire
mauvaisの比較級で、物事の質や健康状態、状況が他よりも一層劣っていることを表します。日常会話から文章語まで幅広く使われます。
La situation est encore pire aujourd'hui.
状況は今日、さらに悪化しています。
よくある間違い
✕ C'est plus mauvais que prévu.
○ C'est pire que prévu.
plus mauvais も文脈により使われますが、一般的な「より悪い」には不規則比較級 pire を用いるのが自然です。