まだらにする
意味
- 動 まだらにする
- 動 汚す
- 動 点々にする
例文
コアイメージ
表面に点やしみがばらばらに広がって、まだらに見える状態。
関連語
使い方
類義語との違い
tacheter: 表面に点やしみがばらばらに広がってまだらにする。
tacher: 布や物にしみや汚れを付けて汚す。
se tacher: 衣服や物にしみや汚れが付いて汚れる。
salir: きれいな状態を失わせて汚す。
maculer: 液や汚れで表面にしみや汚点を付ける。
フランス語での定義
Rendre une surface ou un objet couvert de taches, de façon qu'il paraisse irrégulier ou ponctué.
語源
tacheter は名詞 tache(「しみ・まだら」)に動詞化接尾辞 -er を付けてできた語で、tache は古フランス語 tasche に由来して表面のしみを意味した。
コラム
- 綴りが似て意味が異なる tâcher(「努める、試みる」)と混同しやすいので、アクセント記号の有無で意味が変わる点と、汚れた場合は se tacher を使うことを意識する。

ゲームで覚える・約 1 分
tacheter をゲームで覚えよう
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「まだらにする」はフランス語で何と言う?
「まだらにする」に最も適したフランス語は tacheter です。表面に小さな斑点やシミを散らして、まだら模様にする動作を表します。日常会話では動詞単独よりも、過去分詞の形容詞形(tacheté)として「まだら模様の」と描写する形で使われることが多いです。
使い分け
- tacheter
表面に小さな点やしみを散らしてまだらにする意味で用います。絵画の技法や動物の体色を説明する際によく使われます。
L'artiste s'amuse à tacheter sa toile de différentes couleurs.
その芸術家はキャンバスをさまざまな色でまだらにして楽しんでいます。
よくある間違い
✕ tacher
○ tacheter
tacher は「汚す、シミをつける」であり、模様としてまだらにする意味にはなりません。