のど
意味
- 女性名詞 のど
- 名 峡谷
例文
コアイメージ
飲み込みと発声が同じ空間を通る、首の短い通路
関連語
使い方
類義語との違い
gorge: 飲み込んだり声を出したりするときに通る、首の前の内側の空間
bouche: 食べ物を取り込む顔の開口部で、話すときの準備もする
cou: 頭と胴をつなぐ、身体の外側に見える首の部分
フランス語での定義
Région du cou servant de passage pour la déglutition et la voix ; sens secondaire : une gorge au sens géographique, vallée étroite.
語源
古フランス語から発展した語で、語源はラテン語 gurges(水の渦や深い穴)であり、狭く深い形状を指す意味が地形にも及んだ
コラム
- 日常会話では身体ののどを指すことが多く、文脈で地形かを判断する

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「のど」はフランス語で何と言う?
フランス語で「のど」は gorge(ゴルジュ)と言います。解剖学的な気道や食道のあたりだけでなく、首の前側の外見部分を含めて幅広く指す女性名詞です。風邪をひいて「のどが痛い」と言いたいときや、乾燥して「のどが渇いた」と表現する日常会話でも、基本的にはこの語が使われます。
使い分け
- gorge
体内外を問わず「のど」全般を指す最も一般的な女性名詞です。痛みや渇きなどの体調を表す際にも日常的に用います。
J'ai mal à la gorge depuis ce matin.
今朝からのどが痛いです。
よくある間違い
✕ J'ai la gorge sèche. (「のどが渇いた」と言いたいとき)
○ J'ai soif.
「のどが渇いた」という生理的欲求は、gorge ではなく「喉の渇き」を表す名詞 soif を使って表現します。