のうちで
意味
- 前置詞 のうちで
- 前置詞 の中に
- 前置詞 の中から
例文
コアイメージ
集団の内部に位置し、その中の一員として見える点を強調する像を持つ。
関連語
使い方
類義語との違い
parmi: 集団の内部に位置する一員を示して、『…のうちで』を表す前置詞
entre: 二者または複数の間に位置することを示す前置詞
dans: 内部に入っている状態を示す前置詞
au milieu de: 中心付近に位置していることを示す表現
フランス語での定義
Préposition servant à exprimer qu'une personne ou une chose fait partie d'un ensemble d'éléments et se situe parmi eux.
語源
語は古フランス語の par+mi にさかのぼり、さらにラテン語 per+medius が変化して『中にいる』という意味を帯びた。
コラム
- 人称代名詞と組むときは parmi eux/parmi elles のように使うのが一般的で、集団を明示したいときは parmi+複数名詞の形にすると自然になる。

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parmi をゲームで覚えよう
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「のうちで」はフランス語で何と言う?
「のうちで」をフランス語で表す場合、最も一般的で代表的な語は parmi です。3つ以上の人や物の集合の中に含まれていることを示し、後ろには複数名詞が続きます。集団全体から特定のものを取り出したり、その中の位置づけを語ったりする際に広く使われます。
使い分け
- parmi
3者以上の集団や物の集まりの中で、何かがその一部であることを表します。後ろには原則として複数名詞が置かれます。
Il a choisi un livre parmi plusieurs romans.
彼はいくつかの小説のうちで一冊の本を選びました。
よくある間違い
✕ Il est assis parmi Pierre et Marie.
○ Il est assis entre Pierre et Marie.
2者の「間・うち」には parmi ではなく entre を使います。