とはいえ
意味
- 副 とはいえ
- 副 それでも
- 副 しかしながら
例文
コアイメージ
前提を認めても、その影響が及ばず後の事柄が依然として成り立つことを示す対比の表現。
使い方
類義語との違い
néanmoins: 前提や事情を認めても、その影響にかかわらず別の事柄がなお成り立つことを示す言い方。
pourtant: 前に述べたことや予想に反して、実際にはそうであることを示す言い方。
quand même: 反対や障害があっても、それにもかかわらず行為や状態が続くことを強調して示す言い方。
フランス語での定義
Adverbe qui signifie « malgré cela » pour marquer qu'une proposition demeure valable malgré ce qui précède.
語源
語形は古仏語の neant(無)+moins(より少ない)からの neantmoins が音変化して neanmoins→néanmoins になったとされる。
コラム
- 口語では簡潔な mais, pourtant, quand même に言い換えられることが多く、場面に応じて使い分けると誤解が少ない。

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néanmoins をゲームで覚えよう
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「とはいえ」はフランス語で何と言う?
「とはいえ」に最もぴったりなフランス語は néanmoins です。前の発言や状況を一部認めつつも、相反する事実や意見を付け加える際に用いられます。書き言葉や改まった会話で好まれる、やや硬めの表現です。
使い分け
- néanmoins
前述の事実を認めつつ「それにもかかわらず」「とはいえ」と続ける表現。改まった会話や文章で広く使われます。
Il est jeune, néanmoins il est très compétent.
彼は若いが、とはいえ非常に有能だ。
よくある間違い
✕ Il est malade, néanmoins il va à l'école.(日常のくだけた会話で)
○ Il est malade, mais il va à l'école.
néanmoins は硬い表現のため、親しい間柄の日常会話では mais などを使う方が自然です。
「とはいえ」のよくある質問
Q. 日常会話で「とはいえ」と言うには?
Q. néanmoins を置く位置は?
「とはいえ」は英語では
- 「とはいえ」 → albeitthen again和英辞典で見る