でこぼこ
意味
- 女性名詞 でこぼこ
- 名 粗さ
- 名 不規則さ
- 名 ざらつき
例文
J'ai senti une aspérité sur mon avant-bras.
前腕にざらつきがあった
コアイメージ
触れると引っかかるような小さな凸凹やざらつきがある状態
関連語
使い方
類義語との違い
aspérité: 道や物の表面にできる、触れると引っかかりやざらつきを感じる小さな凸凹
bosse: 表面から丸く外側に盛り上がった部分で、触れると出っ張りを感じる
creux: 表面の一部分が周囲より低くへこんでいる箇所
irrégularité: 面の高さや形が均一でなく、ところどころ凸凹している状態
défaut: 物や製品にあって見た目や働きを損なう欠点
フランス語での定義
Caractéristique d'une surface irrégulière ou rugueuse ; au sens figuré, une légère friction ou un obstacle ponctuel dans un processus.
語源
古典ラテン語 asperitas に端を発し、中期の使用を経てフランス語で物理的な粗さを意味する名詞として定着し、のちに比喩的用法が広がった
コラム
- 交渉や文章の調整で des aspérités を取り除く(lisser les aspérités)という表現が使われることが多い点を覚えておくと実用的である

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「でこぼこ」はフランス語で何と言う?
「でこぼこ」に当たる名詞としては aspérité が適しています。表面にあるざらつきや微細な突起、不規則な凹凸を指す言葉で、道や壁などの物理的なでこぼこを表現する際によく使われます。日常会話では形容詞を使って「平らではない」と表現することも多いですが、でこぼこそのものを名詞で表す場合にはこの語が最も的確です。
使い分け
- aspérité
表面のざらざらした突起や不規則な凹凸を指します。道や地面のほか、岩や壁などの物理的なでこぼこを表現する際に広く用いられます。
La route présente de nombreuses aspérités.
その道路にはたくさんの凹凸がある。
よくある間違い
✕ Il y a beaucoup d'aspérité sur la route.
○ Il y a beaucoup d'aspérités sur la route.
凹凸が複数ある「でこぼこ」の道を表すときは、通常複数形にします。