くちばし
意味
- 男性名詞 くちばし
- 名 注ぎ口
- 名 先端
例文
コアイメージ
頭部から突き出した細長い先端で、つかむ・裂く・押すなど多様な動作に使われる先端部分
関連語
使い方
類義語との違い
bec: 頭の先にあるくちばし状の硬い部分で、つついたり押したりして働く。
bouche: 食べ物を入れる口の開口部で、声を出すときにも使われる。
museau: 鼻と口がつながって前方に出ている動物の顔の部分。
フランス語での定義
Partie effilée et rigide de la tête d'un oiseau servant à se nourrir; mot également utilisé pour l'extrémité ou l'embout d'un instrument.
語源
bec はゲルマン語派の語根(原始ゲルマン語の *bekk- と推定される)にさかのぼり、古フランク語を経て古フランス語の bec となり、英語 beak やオランダ語 bek と系統的に関連する
コラム
- 「ferme ton bec」のように口を閉じろと相手を罵る俗表現で使われることがあり、会話で用いるときは相手や場面に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
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「くちばし」はフランス語で何と言う?
「くちばし」はフランス語で bec と言います。鳥類のくちばし全般を指す最も一般的で基本的な男性名詞です。日常会話から学術的な説明まで幅広く使われ、形や大きさを問わず鳥のくちばしには基本的にこの単語を用います。
使い分け
- bec
鳥類のくちばしを指す最も標準的な語です。形状を問わず使え、比喩的に人の口や器具の注ぎ口などを指すこともあります。
Cet oiseau a un bec long et pointu.
この鳥は長くて鋭いくちばしを持っています。
よくある間違い
✕ bouche d'oiseau
○ bec
鳥の口には bouche ではなく bec を使うのが自然です。