黄色い
意味
- 形 黄色い
- 名 黄色
例文
コアイメージ
レモンやひよこのような、光を帯びた明るく暖かい色
関連語
使い方
類義語との違い
jaune: ひよこやレモンを思わせる明るく鮮やかな黄色
jaune vif: 非常に鮮やかで目立つ黄色
jaune clair: 明るく薄めの黄色
jaune foncé: 濃くて落ち着いた印象の黄色
doré: 金色に近い暖かい黄色
フランス語での定義
Adjectif de couleur qui désigne une teinte lumineuse et chaude, souvent associée au soleil, au citron ou au canari
語源
フランス語の jaune はラテン語の galbinus(黄緑がかった色を意味する)に由来し、古フランス語を経て現在の形と意味に変化した
コラム
- 英語の yellow が「臆病」を比喩的に表すことがあるのに対し、フランス語の jaune は日常では基本的に色を指すため、その比喩的用法と混同しないよう注意する

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「黄色い」はフランス語で何と言う?
「黄色い」はフランス語で jaune(ジョーヌ)と言います。日常会話からフォーマルな場まで、物や服などの色を表すときはこの単語を使えば間違いありません。少し黄色がかっている場合や、古びて黄ばんでいることを表したいときには jaunâtre(ジョーナートル)という語を使い分けます。
言い方と読み方
- jauneふつう
読み方: ジョーヌ
日常会話全般で使う標準的な表現。色を表す基本語として老若男女問わずあらゆる場面で使われます。
- jaunâtreふつう
読み方: ジョーナートル
「黄色みを帯びた」「黄ばんだ」と言いたい場面で、少し濁った色合いや古びた状態を表す際に使います。
使い分け
- jaune
鮮やかな黄色から淡い黄色まで、あらゆる黄色に幅広く使える最も基本の形容詞です。
J'aime cette robe jaune.
私はこの黄色いワンピースが好きです。
よくある間違い
✕ une voiture jaunie
○ une voiture jaune
jauniは「黄ばんだ」という過去分詞なので、もともと黄色い物はjauneと言います。