かすかな
意味
- 形 かすかな
- 形 わずかな
- 形 薄い
例文
コアイメージ
ほとんど目に見えないか、わずかにしか残らない薄さや微かな痕跡。
関連語
使い方
類義語との違い
ténu: ほとんど見えず、わずかにだけ残るような非常に薄いかすかさを表す形容詞。
léger: 強さや程度が小さく、軽い印象を与える状態を表す形容詞。
faible: 力や影響が弱く、十分に強くない状態を表す形容詞。
discret: 控えめで目立たず、さりげなく存在する状態を表す形容詞。
minime: 量や程度が非常に小さく、最小限に近い状態を表す形容詞。
フランス語での定義
Qui est très fin ou de faible densité et qui se remarque à peine; s'emploie pour des sensations, des traces ou des différences minimes.
語源
語源はラテン語 tenuis(「薄い」)で、フランス語では字義どおりの「薄い」から転じて「わずかな」「弱い」の意味で用いられるようになった。
コラム
- 話し言葉ではやや硬く聞こえることがあるため、日常会話では 'léger' や 'faible' を使う場面が多く、微妙な差を明示したいときに書き言葉で選ばれる。

ゲームで覚える・約 1 分
ténu をゲームで覚えよう
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「かすかな」はフランス語で何と言う?
「かすかな」を意味するフランス語として、糸のように細く頼りないニュアンスを持つ ténu が挙げられます。この語は音や光、気配、望みなどが今にも消え入るほど微弱であることを表す文脈でよく用いられます。日常会話よりも、文章語や少し改まった場面で好まれる表現です。
使い分け
- ténu
糸のように極めて細い、または非常に弱々しく消えそうな状態を表します。音、光、希望などの抽象名詞によく使われます。
J'ai entendu un bruit ténu derrière la porte.
扉の向こうからかすかな物音が聞こえました。
よくある間違い
✕ un ténu espoir
○ un espoir ténu
ténu は原則として修飾する名詞の後ろに置くためです。