いい指摘だ
意味
- 感動詞 いい指摘だ
- 感動詞 やられた
- 形 触れた
例文
コアイメージ
議論や会話で一撃を受けて一歩引くような、相手の勝ちを認める瞬間の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
touché: 議論で相手の決め手になる言葉を素直に認めるときに使う一語の感嘆。
bien vu: 観察や指摘が的確だったと認めるときに使う短い感嘆。
bien joué: 巧みな行為や言葉をほめるときに使う短い言葉。
bravo: よくやったと賞賛する短い掛け声。
フランス語での定義
Interjection brève servant à concéder qu'un argument d'autrui a porté, parfois sur un ton ironique ou amusé.
語源
フランス語の touché は動詞 toucher の過去分詞に由来し、もともとの意味は触れることで、フェンシングの用語 touche(接触・得点)の意から会話で「当たった」を認める語になった。
コラム
- 英語圏でも借用されることがあるが、フランス語では語尾の -é をはっきり発音する点や、場面によっては軽い皮肉として受け取られる点に注意すると使いやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
touché をゲームで覚えよう
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「いい指摘だ」はフランス語で何と言う?
「いい指摘だ」と相手の鋭い意見や痛いところを突かれたときに認める表現としては、Touché が最も一般的です。もともとフェンシングで「一本取られた」を意味する言葉で、議論や会話で相手の反論が見事に的を射ていた際に、降参の意味も込めて一言で使われます。
使い分け
- touché
議論などで相手に痛いところを突かれた際、「一本取られた」「その通りだ」と認めるカジュアルな場面で使います。
« Tu n'as pas fait mieux. » — « Touché ! »
「君だって大してできていないじゃないか」「……いい指摘だ(一本取られたよ)!」
よくある間違い
✕ C'est une bonne indication.
○ C'est une bonne remarque. / Touché !
indicationは「指示、手掛かり」を意味し、意見としての「指摘」には使えません。