例文
コアイメージ
手元の情報から起こり得ると考えられる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
probable: 手元の情報をもとに起こる可能性が高いと考えられること。
possible: 現実に起こることがあり得る状態。
vraisemblable: 得られた情報や状況から本当だと想像できること。
éventuel: 将来の出来事として考えられること。
フランス語での定義
Se dit de ce qui semble vraisemblable selon les éléments disponibles, sans affirmation certaine.
語源
ラテン語 probabilis(動詞 probare「試す・証明する」由来)が古仏語を経て「ありそうな」の意味に定着した。
コラム
- 口語・書き言葉の両方で使える中性の形容詞で、場面を選ばない。

ゲームで覚える・約 1 分
probable をゲームで覚えよう
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「ありそうな」はフランス語で何と言う?
「ありそうな」に対応する最も一般的なフランス語は probable です。確信までは持てないものの、客観的な根拠や状況から判断して「十分に起こり得る」「十中八九そうである」と考えられる事象に対して広く使われます。会話では日常的な推測を表す際によく用いられます。
使い分け
- probable
十分に起こり得る、可能性が高いと客観的に判断される場面で使います。疑う余地が少ない推測に適した表現です。
C'est une explication probable.
それはありそうな説明です。
よくある間違い
✕ Il est possible qu'il vienne demain.(※確率がかなり高いと言いたい時)
○ Il est probable qu'il vienne demain.
possible は単に「可能である」だけで、確率は低めです。十分ありそうな時は probable を使います。