ありそうな

「ありそうな」の英語

「ありそうな」は英語で likely と言います。likely は日常会話から仕事まで幅広く使え、probable は根拠に基づく正式な予測に向きます。名詞の前では likely outcome のように使います。

「ありそうな」の英語の使い分け

「ありそうな」の例文

It's probable that sales will increase next quarter.

来四半期は売上が増えることがありそうです。

probableのイラスト

コアイメージ

手がかりや状況から、そのことが実際に起こる見込みがある状態

関連語

使い方

  • highly probable

    公算が高い

  • it is probable that

    〜である可能性が高い

類義語との違い

probable: 起こる可能性が高い、根拠や確度を示す
likely: 起こる見込みが高い、口語でよく使う
possible: 起こり得るが確率は不明瞭で幅広い可能性

英英

Something that is likely to exist, happen, or be true.

語源

probableは、probare(確かめる)+形容詞をつくる-abilisが合わさって生まれた語で、「確かめられそう=ありそうな」を意味する。

コラム

  • 正式な書き言葉や報告で、根拠や状況を示して結果の可能性が高いことを伝える際に使われ、It’s probable that の形で続くことが多い。

「ありそうな」のレベル別の例文

「ありそうな」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is probable to rain tomorrow.

    ○ It is probable that it will rain tomorrow.

    probable は通常、that節とともに使います。

  • × There is a probable chance of delays.

    ○ Delays are likely.

    probable chance は不自然です。遅延の可能性が高いことは、Delays are likely. のように表すのが自然です。

「ありそうな」の英語についてよくある質問

Q. 「ありそうな」を英語で一言で言うと?
likely が最も幅広く使える一般的な表現です。名詞の前に置いて likely result のように使えます。
Q. likely と probable の違いは?
likely は日常会話から仕事まで広く使い、probable は根拠に基づく正式な予測でよく使います。
Q. 「ありそうな」をビジネスで言うには?
likely が使いやすく、報告書などで可能性の高さを客観的に述べるなら probable も使えます。

「ありそうな」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「ありそうな」の英語が載っている単語帳

1 / 1