非宗教的な
意味
- 形 非宗教的な
- 形 世俗的な
- 形 長期的な
例文
コアイメージ
宗教権威から独立し、公的・世俗的な事柄に関わる状態
関連語
使い方
類義語との違い
secular: 宗教の権威や教えから独立して公的な場や制度が宗教と関係ない状態
laico: 教会や宗教に所属せず国や学校など公の場で宗教と独立している状態
mundano: 宗教よりも日常生活や世俗的な事柄に関係する状態
civil: 国家や市民の仕組みに関わり宗教ではなく公共のルールや制度に基づく状態
スペイン語での定義
Adjetivo que indica independencia de la autoridad religiosa y relación con lo público, lo civil o lo profano.
語源
中世ラテン語の saecularis に由来し、saeculum(世)から派生して宗教と対比する意味を得た。
コラム
- laico と混同されやすいが、laico は制度の非宗教性、secular は社会的・時代的な側面で使い分けると会話で違いが出る。
「非宗教的な」はスペイン語で何と言う?
「非宗教的な」を表す最も一般的なスペイン語は secular です。宗教的な枠組みや教会の影響から独立していること、世俗的であることを客観的に表す言葉として使われます。政治、社会、教育などの制度が宗教から切り離されている文脈で頻繁に用いられます。
使い分け
- secular
宗教や教会と関係のない「世俗の、非宗教的な」という意味です。政治や教育制度、社会的な価値観が中立であることを示す際に広く使われます。
El país tiene un sistema educativo secular.
その国には非宗教的な教育制度があります。
よくある間違い
✕ una escuela no religiosa (非宗教的な学校と言いたい場合)
○ una escuela secular / una escuela laica
意味は通じますが、制度や教育の文脈では secular などの専門的な形容詞を使う方が自然です。