多額の
意味
- 形 多額の
- 形 多量の
- 形 膨大な
例文
コアイメージ
請求書や領収書の金額が突出して大きく目に入るような大きさ。
関連語
使い方
類義語との違い
cuantioso: 請求書や領収書で目立つほど金額が大きいことを表す形容詞
caro: 値段が高いことを示す形容詞
costoso: 費用がかかることを示す形容詞
elevado: 金額が高いことを示す形容詞
exorbitante: 非常に高すぎる金額を示す形容詞
スペイン語での定義
Calificativo para algo que existe en gran cantidad o con un valor numérico muy elevado, frecuentemente referido a importes o gastos.
語源
中世ラテン語由来の quantiosus が直接の源で、quantus(どれほど)と -osus(いっぱいの)から成り、『量が多い』『多額の』という意味に収束した。
コラム
- 実際の会話で相手にやわらかく伝えたいときは una gran cantidad や una suma importante などに言い換えると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
cuantioso をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「多額の」はスペイン語で何と言う?
「多額の」をスペイン語で表す場合、もっとも適した表現は cuantioso です。金額や損害、財産などの数量が非常に大きいことを表す、やや硬い改まった語です。日常会話では mucho を使うのが一般的ですが、報道やビジネス文書、公的な文脈で「多額の資金」や「多額の損失」などと述べる際にはこの語が好まれます。
使い分け
- cuantioso
数量や金額が非常に多いことを表す硬い語です。お金、寄付、利益のほか、被害や損失の大きさを表す際にもよく使われます。
La empresa sufrió una cuantiosa pérdida.
その企業は多額の損失を出しました。
よくある間違い
✕ una cuantiosa persona
○ muchas personas
cuantioso は金額や被害など量的な大きさに使い、人の数には使いません。