「übrig」の名詞形・派生語
「übrig」の反対語(対義語)
- leer残っていない
- ausverkauft売り切れの
「übrig」の例文例文
「übrig」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Für die Reparatur ist leider kein Geld mehr übrig.
修理に回せるお金は残念ながらもう残っていません。
- 中級(B1〜B2)
Wenn wir die Aufgaben jetzt zügig verteilen, bleibt uns am Ende noch genügend Zeit für die Vorbereitung übrig.
今手際よく仕事を分担すれば、最後に準備のための時間がまだ十分に残ります。
- 上級(C1〜C2)
Angesichts der rasant steigenden Rohstoffpreise blieb dem Vorstand keine andere Wahl übrig, als das Investitionsprogramm vorerst einzufrieren.
原材料価格の急騰を受けて、取締役会には投資計画を当面凍結するよりほかに選択肢が残されていませんでした。
- 日常会話
Ist von der Suppe noch eine Portion für mich übrig geblieben?
スープ、私の分まだ1杯残ってる?
「übrig」の意味ごとの使い方
- 残りの
Nach dem Essen sind noch zwei Stück Kuchen übrig.
食事の後、ケーキが2切れ残っている。
- 余分な
Die übrigen Teller brauchen wir nicht.
余分な皿は必要ありません。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「übrig」のコアイメージコアイメージ
消費や配布の後に使われずに残された部分
「übrig」の使い方使い方
「übrig」とよく一緒に使う語
「übrig」の類義語との違い類義語との違い
übrig: 消費や配布のあとで手元に残っているものがある状態
frei: 人や場所や物がほかに使われておらず利用できる状態
vorhanden: そこに存在して利用できる状態
leer: 中身がなくなって何も残っていない状態
「übrig」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Verbleibend; nach Verbrauch oder Verteilung nicht aufgebraucht.
「übrig」の語源語源
übrigは、語幹の über(上方・越える)に -ig が付いた形で発生し、中高ドイツ語を経て『残るもの』の意味として現代語化した
「übrig」のコラムコラム
- 会話では 'Es ist noch etwas übrig.' や 'Es bleibt nichts übrig.' のように 'übrig' を述語的に使う表現がよく使われる
「übrig」のよくある間違い
✕ die übrig Teile
○ die übrigen Teile
日本語の「残りの部分」では「残りの」が名詞を修飾するため、「übrig」に語尾を付けて「übrigen」とします。
✕ Ich nehme das übrige.
○ Ich nehme das Übrige.
日本語の「残り」を物として指すときは、「das Übrige」のように大文字で書きます。
「übrig」のよくある質問
Q. 「übrig」と「frei」はどう使い分けるのですか?
「übrig」に関連する単語
同じ語根「übr」(残り)の単語
übr(残り)+ -ig。übrは、古高ドイツ語 uberīg「上にある」から