残りの
意味
- 形 残りの
- 形 残余の
例文
コアイメージ
既に取り除かれたものを差し引いたあとに残る個々の要素や量
関連語
使い方
類義語との違い
restlich: 既に取り除かれた分を差し引いたあとに残っている数量や要素を表す形容詞
übrig: 全体から取り除いた残りとして存在するものを表す形容詞
verblieben: 減ったあとにも残っているものの状態を表す形容詞
ドイツ語での定義
Adjektiv; beschreibt die Teile oder Mengen, die nach Abzug von bereits genannten oder gebrauchten Elementen verbleiben
語源
restlichは、名詞Rest(残余、残り)に形容詞化接尾辞-lichが付いてできた語で、名詞が示す「残っているもの」を形容する役割を持つ
コラム
- restlichは形容詞なので名詞の性・数に応じて変化し、日常会話ではより口語的なübrigやnochの表現が好まれる点に注意する

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restlich をゲームで覚えよう
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「残りの」はドイツ語で何と言う?
「残りの」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的で幅広く使える形容詞は restlich です。全体の一部が除かれたあとに残っている人や物、時間などを指す際に用いられ、冠詞や名詞の性・数に合わせて語尾変化させて使います。
使い分け
- restlich
全体から一部分を取り除いた後に残ったものや時間を表します。日常会話から公の場面まで幅広く使われます。
Die restlichen Gäste sind schon nach Hause gegangen.
残りの客はすでに帰宅しました。
よくある間違い
✕ Ich esse den Rest Kuchen.
○ Ich esse den restlichen Kuchen.
Rest は名詞(残り)です。「残りの」と名詞を修飾する場合は形容詞 restlich を使います。