余った
意味
- 形 余った
- 形 残りの
- 形 余分な
例文
コアイメージ
消費や配布の後に使われずに残された部分
関連語
使い方
類義語との違い
übrig: 消費や配布のあとで手元に残っているものがある状態
frei: 人や場所や物がほかに使われておらず利用できる状態
vorhanden: そこに存在して利用できる状態
leer: 中身がなくなって何も残っていない状態
ドイツ語での定義
Verbleibend; nach Verbrauch oder Verteilung nicht aufgebraucht.
語源
übrigは、語幹の über(上方・越える)に -ig が付いた形で発生し、中高ドイツ語を経て『残るもの』の意味として現代語化した
コラム
- 会話では 'Es ist noch etwas übrig.' や 'Es bleibt nichts übrig.' のように 'übrig' を述語的に使う表現がよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分
übrig をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「余った」はドイツ語で何と言う?
「余った」に最もよく当てはまるドイツ語は übrig です。物や時間が消費されずに「残っている、余っている」状態を広く表せます。通常は形容詞として sein 動詞と組み合わせて übrig sein の形で使われるほか、動詞 übrigbleiben(余る、残る)としても頻繁に用いられます。
使い分け
- übrig
食べ物、お金、時間などが使われた後に「残っている、余った」状態を表す最も標準的な語です。
Vom Abendessen ist noch viel Suppe übrig.
夕食のスープがまだたくさん余っています。
よくある間違い
✕ Das restliche Essen ist übrig.
○ Das Essen ist übrig. / Das ist das restliche Essen.
restlich(残りの)と übrig の意味が重複して不自然になるためです。