Wie viele ~ fehlen mir noch für ~?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう大学の事務窓口や職場で、卒業や資格取得に必要な残りの単位数・書類の数を確認したいときに使います。相手を責める響きはなく、自分の現状と目標までの差分を冷静かつ事務的に確認できる便利な表現です。
言い換え・似た表現
Wie viel fehlt mir noch bis zum Abschluss?
卒業までに私にはあとどれくらい不足していますか? (数えられない量や全体的な進捗を大まかに尋ねる表現です。)
Wie viele Punkte brauche ich noch?
あと何ポイント必要ですか? (必要性に焦点を当てた、より直接的で平易な言い回しです。)
Was fehlt mir noch für die Anmeldung?
申請のために私はあと何が足りていませんか? (数だけでなく不足している書類の種類なども含めて尋ねられます。)
言われたときの返し方
Ihnen fehlen nur noch zwei Kurse.
あと2コマの授業を受講すれば足りる状態ですよ。
Sie brauchen dafür noch genau drei Punkte.
そのためにあとちょうど3点必要です。
よくある間違い
✕ Wie viele Punkte fehle ich noch?
○ Wie viele Punkte fehlen mir noch?
ドイツ語では「人が欠けている」のではなく「不足物が私に対して欠けている」と主語を物にします。