Wie viele ~ brauche ich, um zu bestehen?

Wie viele ~ brauche ich, um zu bestehen?のイラスト

意味

合格するために、どれくらいの〜が必要ですか?

解説

必要量を尋ねる質問表現。学業で単位数やポイントなどどれだけ必要かを確認するときに使い、学生間から事務手続きまで幅広く用いられる

例文

Wie viele ECTS-Punkte brauche ich, um zu bestehen?

合格するには何単位必要ですか?

Du brauchst 60 ECTS-Punkte.

60単位必要です。

使う場面・ニュアンス

ふつう大学や語学学校などの試験で、合格基準となる点数や必要な単位数を確認する場面で使われます。先生や教務担当窓口、または友人同士の会話でも使えます。合格条件を具体的に把握したいときの定番表現です。

言い換え・似た表現

  • Wie viele Punkte brauche ich zum Bestehen?

    合格には何点必要ですか? (名詞化を使った少しすっきりした表現です。)

  • Was ist die Mindestpunktzahl, um zu bestehen?

    合格するための最低点数は何点ですか? (最低合格点に焦点を当てた改まった言い方です。)

  • Reichen 50 Punkte, um zu bestehen?

    合格するには50点で足りますか? (具体的な数字を挙げて足りるか尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Du brauchst mindestens 60 Punkte.

    最低でも60点は必要だよ。

  • Sie müssen mindestens 50 Prozent der Aufgaben richtig haben.

    課題の少なくとも50パーセント正解する必要があります。

よくある間違い

  • ✕ Wie viel Punkte brauche ich...?

    ○ Wie viele Punkte brauche ich...?

    点数や単位など数えられる名詞の複数形には複数を表す形を使います。

  • ✕ Wie viele Punkte brauche ich, um zu passen?

    ○ Wie viele Punkte brauche ich, um zu bestehen?

    英語のパスにつられて使われがちですが、試験の合格には別の動詞を用います。

「Wie viele ~ brauche ich, um zu bestehen?」のよくある質問

Q. 波線部分にはどんな語が入りますか?
点数を表す複数形の名詞や、単位数を表す名詞が入ることが一般的です。不可算名詞を入れたい場合は、冒頭の疑問詞を不可算用の形に変えて使います。
Q. 丁寧な敬語にするにはどう変えますか?
相手への敬称を使う文脈でも主語は自分なので、文の形そのものは変わりません。より丁寧にしたい場合は、前置きとして恐れ入りますが教えていただけますか、などの丁寧な依頼表現を添えると角が立ちません。

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