Ich habe vergessen, ~ anzugeben.

Ich habe vergessen, ~ anzugeben.のイラスト

意味

〜を伝えるのを忘れました。

解説

情報を言い忘れたことを伝える表現。必要な項目(例:電話番号や住所)を相手に知らせるのを忘れたときに使い、相手に補足を促す場面で用いる

例文

Ich habe vergessen, meine Telefonnummer anzugeben.

電話番号を伝えるのを忘れました。

Kannst du sie mir jetzt geben?

今教えてくれる?

使う場面・ニュアンス

ふつう手続きや予約、注文の際、電話番号や住所などの必要な情報を相手に言い忘れたと気づいたときに使います。役所やお店、ビジネス相手などに対して、情報を補足したい場面にぴったりです。落ち着いた丁寧な響きがあります。

言い換え・似た表現

  • Ich habe vergessen, ~ zu erwähnen.

    〜について言及するのを忘れました。 (会話の中で話題として触れ忘れたニュアンスです。)

  • Ich habe ganz vergessen, Ihnen ~ mitzuteilen.

    〜をお伝えするのをすっかり忘れていました。 (より丁寧で、相手への配慮が強調されます。)

  • Ich muss noch ~ angeben.

    まだ〜を記入(提示)しなければなりません。 (忘れを詫びるより、今から伝える動作に焦点を当てます。)

言われたときの返し方

  • Kein Problem, Sie können es mir jetzt sagen.

    問題ありませんよ、今教えていただけますか。

  • Alles klar, ich trage das gleich ein.

    承知しました、すぐに記入(登録)しておきますね。

よくある間違い

  • ✕ Ich habe vergessen, ~ zu sagen.

    ○ Ich habe vergessen, ~ anzugeben.

    フォーム等の特定データや情報を伝える際は「angeben」が自然です。

「Ich habe vergessen, ~ anzugeben.」のよくある質問

Q. angebenの代わりにsagenは使えますか?
使えますが、ニュアンスが異なります。口頭で単に言ったかどうかより、手続きに必要な情報やデータ(住所や連絡先など)を提示・登録するという文脈では「angeben」を使う方が格段に自然で正確に伝わります。
Q. zu不定詞の位置は文末以外でも良いですか?
「vergessen」のような動詞の補足となる「zu不定詞句」は、文末(枠構造の外)に置くのが一般的です。つまり「Ich habe ~ anzugeben vergessen.」とするより、例文のように後置する方が会話では自然に聞こえます。

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