例文
コアイメージ
必要な項目を探しやすく整理した一覧を指す。
関連語
使い方
類義語との違い
Verzeichnis: 必要な項目を探しやすく整理して並べた一覧
Ordner: パソコンでファイルをまとめて置くためのフォルダ
Liste: 項目を順に並べて書いた一覧
Index: 本や資料の中で項目や語の位置を示す一覧
Katalog: 商品や資料を分類して載せた目録
ドイツ語での定義
Ein Verzeichnis ist eine systematisch geordnete Liste von Einträgen zum Nachschlagen oder zur Übersicht.
語源
Verzeichnisは、動詞verzeichnen(記録する)+名詞化接尾辞-nisから生じ、記録された項目の集まりを指す。
コラム
- ITではVerzeichnisがフォルダ(ディレクトリ)を意味するため、書類の目録かファイルのフォルダか文脈で区別すると会話で役立つ。

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Verzeichnis をゲームで覚えよう
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「目録」はドイツ語で何と言う?
「目録」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Verzeichnis です。本の内容一覧から財産目録、人名録、コンピューターのディレクトリまで、項目を体系的に書き並べた一覧全般を指して幅広く使われます。
使い分け
- Verzeichnis
書籍の目次や財産の一覧、索引など、情報や物品を順序立てて整理・記録した一覧表全般を指す最も基本的な語です。
Er erstellte ein Verzeichnis aller vorhandenen Bücher.
彼は現存するすべての書籍の目録を作成しました。
よくある間違い
✕ Das Buch hat ein gutes Katalog.
○ Das Buch hat ein gutes Inhaltsverzeichnis.
書籍の「目次・目録」にはKatalogではなくInhaltsverzeichnisを用います。