役立つ
意味
- 動 役立つ
- 動 仕える
- 動 務める
例文
コアイメージ
道具や行為が期待される働きをして、誰かや何かに利益をもたらしている状態
関連語
使い方
類義語との違い
dienen: 期待される働きをして誰かや何かに利益をもたらす
benutzen: 物や道具を目的のために実際に使う
verwenden: 道具や言葉などを特定の目的のために用いる
nutzen: 物事や行為から利益や効果を得る
ドイツ語での定義
Einer Person oder Sache nützen; einen bestimmten Zweck oder eine Funktion erfüllen
語源
dienenは、古高ドイツ語dienanに由来し、語義は当初「仕える」が中心で、人に仕えるという概念から「役立つ・務める」へと意味が広がった
コラム
- 会話で機能や目的を述べるときは 'dient zum + Inf.' や 'dient als + 名詞' といった構文で使うと自然

ゲームで覚える・約 1 分
dienen をゲームで覚えよう
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「役立つ」はドイツ語で何と言う?
「役立つ」を表す最も基本的な動詞は dienen です。物や行為がある目的や人のために機能を果たし、貢献するという意味で広く用いられます。前置詞 zu や als、あるいは与格(3格)を伴うことで、「〜に役立つ」「〜として役立つ」のように用途や貢献先を明確に表すことができます。
使い分け
- dienen
何かが特定の目的や人のために役立つ、貢献するという意味で使います。道具の用途や行為の目的を述べる際によく登場します。
Dieses Buch dient mir als Nachschlagewerk.
この本は私にとって参考書として役立っています。
よくある間違い
✕ Das dient für mich.
○ Das dient mir. / Das dient zu meinem Zweck.
dienen は目的を表す際に für ではなく zu または与格(3格)を取ります。