所属する

意味

angehörenのイラスト

例文

Er gehört der Mannschaft an.

彼はそのチームに所属している。

Sie möchte einer lokalen Initiative angehören.

彼女は地元のイニシアチブに所属したい。

コアイメージ

会員証や名簿に名前が載り、団体の一員として正式に認められている状態

関連語

使い方

類義語との違い

angehören: 団体や組織の正式なメンバーとして所属している状態を表す
gehören: 物が誰かの所有物であることを表す
beitreten: ある組織や団体に公式に加入してメンバーになることを表す
dazugehören: グループに受け入れられてその一部であると感じられる状態を表す
zählen zu: ある範囲や集団の中に含まれると見なされることを表す

ドイツ語での定義

Mitglied einer bestimmten Gruppe, Institution oder Organisation sein; drückt formale Zugehörigkeit aus und steht meist mit dem Dativ.

語源

angehörenは、接頭辞an-と動詞gehörenの合成で、gehörenは中高ドイツ語に遡り「属する」を意味する

コラム

  • 「angehören」は人や団体の所属を示し、gehörenは物の所有や帰属を表す点が異なる

ゲームで覚える・約 1 分

angehören をゲームで覚えよう

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「所属する」はドイツ語で何と言う?

「所属する」をドイツ語で表すには angehören がもっとも一般的で適しています。組織や団体、政党、宗教コミュニティなどの正式なメンバーとして所属している状態を表します。3格(ダティブ)の目的語を取る分離動詞である点に注意が必要です。

使い分け

  • angehören

    組織、政党、学会、宗教団体などのメンバーとして正式に属している状態を指す、やや改まった表現です。

    Sie gehört diesem Verein seit vielen Jahren an.

    彼女は長年このクラブに所属しています。

よくある間違い

  • ✕ Ich gehöre den Verein an.

    ○ Ich gehöre dem Verein an.

    angehören は4格ではなく3格(ダティブ)をとる動詞だからです。

「所属する」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
angehören はやや硬い表現です。日常会話で「あるグループの一員だ」と言いたいときは、シンプルに「私は〜のメンバーです」のように名詞 Mitglied を使って表現することも非常によくあります。
Q. gehören zu との違いは?
どちらも使われますが、gehören zu は「〜の一部である」と幅広く使え、日常的です。一方 angehören は3格を取り、組織や団体に対する正式な所属関係を硬い文体で述べる際に好まれます。

「所属する」は英語では

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