喉hóu咙lóng痛tòng

喉咙痛のイラスト

意味

喉が痛い

解説

のどがイガイガしたり痛む状態。友だちとの会話で気軽に使う口語表現で、休養やうがい、のど飴を勧められることが多い

例文

多duō喝hē热rè水shuǐ,多duō休xiū息xī,含hán喉hóu片piàn或huò用yòng盐yán水shuǐ漱shù口kǒu有yǒu帮bāng助zhù。

温かい水をたくさん飲んでよく休んで。のど飴を舐めたり塩水でうがいすると効果があるよ。

使う場面・ニュアンス

ふつう風邪のひき始めや乾燥で喉に違和感があるとき、友人や同僚などに不調を伝える場面でよく使われます。相手に気遣いを求めたり、体調の悪さを軽く相談したりする際の自然な口語表現です。

言い換え・似た表現

  • 嗓子疼

    喉が痛い (日常会話で非常によく使われる口語的な表現です。)

  • 咽喉不适

    喉に不快感がある (薬局や診察などで使われるやや硬い表現です。)

  • 嗓子发炎了

    喉が炎症を起こしている (単なる違和感を超えて腫れや痛みが強いニュアンスです。)

言われたときの返し方

  • 多喝点热水吧。

    温かいお湯をたくさん飲んでね。

  • 吃颗润喉糖会好一点。

    のど飴を食べると少し楽になるよ。

  • 要是难受就早点休息。

    つらいなら早く休んでね。

よくある間違い

  • ✕ 我喉咙病了

    ○ 我喉咙痛

    日本語の「喉の病気」の感覚で「病」を使わず、痛みには「痛」や「疼」を用います。

「喉咙痛」のよくある質問

Q. 「喉咙」と「嗓子」の違いは何ですか?
「喉咙」は解剖学的な器官としての喉を指す傾向があり、「嗓子」は声が出るところ、つまり声帯や発声を含めた喉を指すことが多いです。ただ、「痛い」と言う日常会話ではどちらを使っても自然で、大きな違いはありません。
Q. 「痛」と「疼」はどちらを使えばいいですか?
どちらを使っても問題ありません。一般的に中国北部では「疼」が、南部では「痛」が好まれる傾向がありますが、どちらも広く通じます。「喉咙痛」も「喉咙疼」も同じように使われています。

「喉咙痛」と同じフレーズ帳のフレーズ

「喉咙痛」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ