诡guǐ辩biàn

意味

  • 名 詭弁きべん
  • 動 詭弁を弄するきべんをろうする
  • 動 屁理屈をこねるへりくつをこねる

例文

他tā的de诡guǐ辩biàn很hěn快kuài被bèi大dà家jiā识shí破pò了le。

彼の詭弁はすぐに皆に見破られた。

コアイメージ

論理を使っているように見せながら、議論の筋を意図的にねじ曲げること

中国語での定義

故gù意yì使shǐ用yòng似sì是shì而ér非fēi的de理lǐ由yóu,混hùn淆xiáo是shì非fēi或huò转zhuǎn移yí话huà题tí,为wèi不bú正zhèng确què的de观guān点diǎn进jìn行xíng辩biàn护hù

語源

诡辩は、「诡」の偽りと「辩」の弁論から成る複合語で、偽りを含む弁論という意味から現在の語義になった

コラム

  • 「诡辩」は単に説明が下手なことではなく、相手を納得させる外見を保ちながら論理をゆがめる点に焦点があり、意見の食い違いとは区別される語

巧qiǎo辩biàn

意味

  • 動 詭弁を弄するきべんをろうする
  • 動 屁理屈をこねるへりくつをこねる
  • 動 言い逃れるいいのがれる

例文

他tā总zǒng是shì巧qiǎo辩biàn,不bù肯kěn承chéng认rèn错cuò误wù。

彼はいつも詭弁を弄し、過ちを認めようとしない。

コアイメージ

言葉を巧みに操り、筋の通らないことまで正しいように見せて逃げる動き

中国語での定義

用yòng巧qiǎo妙miào的de言yán辞cí为wèi自zì己jǐ辩biàn解jiě,掩yǎn盖gài错cuò误wù或huò逃táo避bì责zé任rèn

語源

巧辩は、「巧」の巧みさと「辩」の議論する意味が結びつき、巧みな言葉で議論を押し通すことを表す複合語

コラム

  • 「巧辩」は「巧」が入っていてもほめ言葉にならず、誤りを認めずに言葉で逃げる否定的な行為を指し、話すのが上手という中立的な意味には「善辩」を使うことが多い

狡jiǎo辩biàn

意味

  • 動 詭弁を弄するきべんをろうする
  • 動 言い逃れをするいいのがれをする

例文

他tā总zǒng是shì狡jiǎo辩biàn,从cóng不bù承chéng认rèn错cuò误wù。

彼はいつも詭弁を弄し、決して間違いを認めない。

コアイメージ

事実よりも理屈を前に出して、非を認めないイメージ

中国語での定義

明míng明míng有yǒu错cuò误wù,却què故gù意yì用yòng各gè种zhǒng理lǐ由yóu为wèi自zì己jǐ辩biàn护hù,不bù肯kěn承chéng认rèn错cuò误wù

語源

狡辩は、「狡」が悪賢いこと、「辩」が言葉で争うことを表し、合わせて悪賢い弁明を指す語

コラム

  • 中国語では、相手の説明に納得できないときに「你这是狡辩」と言うと、説明ではなく責任逃れだと強く非難する響きになり、通常は人の発言や態度を批判する表現

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