实shí感gǎn

意味

  • 名 実感じっかん
  • 名 現実感げんじつかん

例文

看kàn到dào孩hái子zi长zhǎng大dà,我wǒ才cái有yǒu了le实shí感gǎn。

子どもが成長するのを見て、初めて実感が湧いた。

コアイメージ

事実や経験が、頭の理解ではなく自分の中の確かな感覚になること

中国語での定義

对duì事shì实shí或huò经jīng历lì产chǎn生shēng的de真zhēn实shí而ér具jù体tǐ的de感gǎn觉jué

語源

实感は、「实」が本当の・現実のこと、「感」が心で受け取る感じを表し、現実の事柄を本当に感じた状態を表す組み合わせ

コラム

  • 「实感」は、結果を見たり経験したりして初めて現実味を持ったときに使い、「知道」や「明白」のような頭での理解だけを表す語とは区別される

真zhēn实shí感gǎn

意味

  • 名 現実感げんじつかん

例文

这zhè部bù电diàn影yǐng的de人rén物wù塑sù造zào很hěn有yǒu真zhēn实shí感gǎn。

この映画の人物描写には現実感がある。

コアイメージ

作り物の中に、現実にありそうな人や生活の気配が感じられる状態

中国語での定義

作zuò品pǐn、人rén物wù或huò场chǎng景jǐng让ràng人rén觉jué得de自zì然rán可kě信xìn、接jiē近jìn现xiàn实shí生shēng活huó的de感gǎn觉jué。

語源

真实感は、「真实」と「感」という2つの語素からなり、「真实」が現実に近いこと、「感」がそのように感じる印象を表す組み合わせ

コラム

  • 「真实感」は人物や描写が本物らしいという納得感に焦点があり、「现实感」は現実の社会や生活に近い雰囲気に焦点が置かれやすいが、作品評では重なることも多い

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