澹dàn泊pō

意味

  • 形 恬淡なてんたんな

例文

他tā一yì生shēng澹dàn泊pō名míng利lì,专zhuān心xīn治zhì学xué。

彼は一生、名利に恬淡として、学問に専念した。

コアイメージ

名利を遠くに置き、心を穏やかにして学問や仕事に向かう姿勢

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén把bǎ功gōng名míng利lì禄lù看kàn得de很hěn淡dàn,能néng够gòu安ān静jìng地dì生shēng活huó和hé做zuò事shì

語源

澹泊は、「澹」の静かで淡い状態と、「泊」の落ち着いて動かない状態を組み合わせた古い表現で、外物に左右されない心境を表す語

コラム

  • 諸葛亮の『誡子書』で知られる「淡泊明志」は、名利への欲を薄くして志を明らかにするという表現で、澹泊を調べる際にも意味の中心をつかむ手がかりになる語

清qīng恬tián

意味

  • 形 恬淡なてんたんな

例文

她tā的de性xìng情qíng清qīng恬tián,很hěn少shǎo与yǔ人rén争zhēng执zhí。

彼女は恬淡な性格で、人と争うことがほとんどない。

コアイメージ

澄んだ心が騒がず、静かに落ち着いている状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de性xìng情qíng清qīng静jìng淡dàn泊bó,不bù急jí躁zào,也yě不bù喜xǐ欢huān争zhēng执zhí

語源

清恬は、「清」の濁りのないさまと「恬」の安らかで欲の少ないさまを組み合わせ、心や人柄が清らかで穏やかなことを表す語

コラム

  • 清恬は日常会話より書き言葉で使われることが多く、人の性情を描くときに用いると、単に静かなだけでなく、争いを好まない落ち着きまで伝わる語

澹dàn然rán

意味

  • 形 淡泊なたんぱくな
  • 形 平静なへいせいな
  • 形 恬淡なてんたんな

例文

他tā对duì名míng利lì的de态tài度dù很hěn澹dàn然rán。

彼は名誉や利益に対する態度が淡泊だ。

コアイメージ

名利や周囲の変化に執着せず、心を静かな水面のように保つ状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén心xīn里lǐ安ān静jìng淡dàn泊bó,对duì名míng利lì和hé外wài界jiè变biàn化huà不bú太tài在zài意yì

語源

澹然は、水を表す「氵」と音を示す「詹」から成る「澹」に静けさや淡泊さの意味が生じ、状態を表す「然」と結び付いた語

コラム

  • 中国語では「淡然」と「澹然」が別の字で書かれ、「淡然」は現代文でも使いやすいのに対し、「澹然」は古典的な文章や格調のある表現で目にすることが多い

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