众zhòng寡guǎ悬xuán绝jué

意味

  • 成語・慣用句 多勢に無勢おおぜいにぶぜい

例文

敌dí我wǒ众zhòng寡guǎ悬xuán绝jué,不bù宜yí正zhèng面miàn交jiāo战zhàn。

敵味方は多勢に無勢なので、正面から交戦すべきではない。

コアイメージ

数の差が一時的な不利を越えて、対抗すること自体を難しくするほど広がった状態

中国語での定義

指zhǐ双shuāng方fāng人rén数shù多duō少shǎo相xiāng差chà非fēi常cháng大dà,少shǎo数shù一yì方fāng明míng显xiǎn处chǔ于yú劣liè势shì

語源

众寡悬绝は、「众」が人数の多い側、「寡」が人数の少ない側を指し、「悬绝」がその隔たりが極端であることを示す成語

コラム

  • 「寡不敌众」が少ない側は多い側に勝てないという結果に焦点を置くのに対し、「众寡悬绝」はまず双方の人数差の大きさに焦点を置く表現

敌dí众zhòng我wǒ寡guǎ

意味

  • 成語・慣用句 多勢に無勢おおぜいにぶぜい

例文

如rú今jīn敌dí众zhòng我wǒ寡guǎ,只zhǐ能néng智zhì取qǔ。

今は多勢に無勢なので、知恵で勝つしかない。

コアイメージ

相手側の人数が大きく上回り、自分側が少数で立ち向かう構図

中国語での定義

敌dí方fāng人rén数shù多duō,我wǒ方fāng人rén数shù少shǎo,形xíng容róng双shuāng方fāng人rén数shù相xiāng差chà很hěn大dà,我wǒ方fāng处chǔ于yú不bú利lì地dì位wèi

語源

敌众我寡は、「敌」を敵側、「我」を自分側、「众」を多い、「寡」を少ないという意味で組み合わせ、敵側は多く自分側は少ない状況を四字に縮めた成語

コラム

  • 「我」は話し手個人ではなく、自分が属する側を指すため、戦いだけでなく競争や対立で自分の側が少数の場面にも使われる表現

众zhòng寡guǎ不bù敌dí

意味

  • 成語・慣用句 多勢に無勢おおぜいにぶぜい
  • 成語・慣用句 衆寡敵せずしゅうかてきせず
  • 成語・慣用句 少数では多数に勝てないしょうすうではたすうにかてない

例文

敌dí人rén太tài多duō,我wǒ们men众zhòng寡guǎ不bù敌dí,只zhǐ好hǎo撤chè退tuì。

敵が多すぎて、我々は多勢に無勢なので撤退するしかない。

コアイメージ

数の優劣がそのまま対抗力の差になる構図

中国語での定義

指zhǐ人rén数shù少shǎo的de一yì方fāng不bù能néng和hé人rén数shù多duō的de一yì方fāng抗kàng衡héng,双shuāng方fāng力lì量liàng相xiāng差chà很hěn大dà

語源

众寡不敌は、「众」と「寡」を対にして多い側と少ない側を示し、「敌」を対抗する意味の動詞として用いた四字の成語で、少ない側が多い側にかなわない構造

コラム

  • この成語の「敌」は敵軍を指す名詞ではなく「対抗する」という動詞なので、相手が人でなくても、人数差で競争相手に及ばない場面に使える表現

彼bǐ众zhòng我wǒ寡guǎ

意味

  • 成語・慣用句 多勢に無勢おおぜいにぶぜい

例文

面miàn对duì彼bǐ众zhòng我wǒ寡guǎ的de局jú面miàn,我wǒ们men只zhǐ能néng撤chè退tuì。

多勢に無勢の状況に直面し、私たちは退くしかなかった。

コアイメージ

集団どうしの人数差が、そのまま力の差になる構図

中国語での定義

对duì方fāng人rén数shù多duō而ér我wǒ方fāng人rén数shù少shǎo,形xíng容róng双shuāng方fāng力lì量liàng相xiāng差chà悬xuán殊shū

語源

彼众我寡は、「彼」が相手、「众」が人の多さ、「我」が自分側、「寡」が少なさを表し、相手側は多く自分側は少ないという対比を並べた成語

コラム

  • 現代中国語の口語で人数を数えるときの表現というより、文章や改まった説明で不利な状況を短く示す文語的な成語

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