妖yāo星xīng

意味

  • 名 凶星きょうせい

例文

传chuán说shuō妖yāo星xīng出chū现xiàn,天tiān下xià将jiāng有yǒu大dà乱luàn。

伝説では、凶星が現れると世に大乱が起こるという。

コアイメージ

星そのものではなく、そこに読み取られた災厄のしるしのイメージ

中国語での定義

被bèi看kàn作zuò灾zāi祸huò预yù兆zhào的de星xīng

語源

妖星は、「妖」が普通と違う不思議さや不吉さを表し、「星」が空に見える天体を表す複合語で、異常な星の出現を災いの前兆と見た考えから成り立つ語

コラム

  • 中国の古い記録や物語では、妖星の出現が世の中の乱れと結びつけて語られることがあるが、これは天体の科学的な性質ではなく、星を政治や社会の前兆として読む伝統的な見方

凶xiōng煞shà

意味

  • 名 凶神きょうじん
  • 名 邪気じゃき
  • 名 凶星きょうせい

例文

命mìng理lǐ师shī说shuō今jīn年nián要yào小xiǎo心xīn凶xiōng煞shà。

命理師は今年は凶神に注意すべきだと言った。

コアイメージ

災いを引き起こすと信じられる凶神・邪気のまとまり

中国語での定義

指zhǐ被bèi认rèn为wéi与yǔ某mǒu些xiē时shí间jiān、方fāng位wèi或huò事shì情qíng有yǒu关guān并bìng可kě能néng带dài来lái灾zāi祸huò的de凶xiōng神shén和hé不bù吉jí力lì量liàng

語源

凶煞は、「凶」という不吉な性質と、「煞」という災いをもたらすとされる存在や力を組み合わせた語で、個別の凶神や不吉な気をまとめて表す

コラム

  • 凶煞は「凶神」と近い意味で使われるが、神格のある存在だけでなく、方角や時期などに結びつく不吉な力まで含めて述べられる点に特徴

地dì煞shā

意味

  • 名 凶神きょうじん
  • 名 凶星きょうせい

例文

道dào士shì说shuō,地dì煞shā会huì在zài夜yè里lǐ作zuò祟suì。

道士は、凶神が夜に現れて災いをもたらすと言った。

コアイメージ

大地の側から人に災いをもたらす、目に見えない凶々しい力

中国語での定義

传chuán统tǒng信xìn仰yǎng和hé神shén话huà中zhōng,指zhǐ与yǔ大dà地dì有yǒu关guān、会huì给gěi人rén带dài来lái灾zāi祸huò的de凶xiōng神shén或huò邪xié恶è力lì量liàng。

語源

地煞は、「地」が大地を、「煞」が人に害を与える凶々しい力や神を表す結合語で、大地に属する凶神という意味になる

コラム

  • 『水滸伝』では、梁山泊の108人が36の天罡星と72の地煞星に分けられ、地煞は天罡と対になる呼び名として登場する

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