tremendous

「tremendous」の発音・読み方

/trimndəs/

カタカナ読み(目安)トリメンダス

アクセントは「」の位置

「tremendous」の意味

大きさ・量・効果などが非常に大きいことや、人・成果などが非常にすばらしいことを表します。会話でも使えますが、強い評価を表す語です。

「tremendous」の例文

The storm caused tremendous damage.

嵐はとてつもない被害をもたらした。

tremendousのイラスト

「tremendous」の比較級・最上級

比較級more tremendous
最上級most tremendous

「tremendous」の副詞形・派生語

「tremendous」の反対語(対義語)

「tremendous」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 10,437 人の結果

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「tremendous」のレベル別の例文

「tremendous」の意味ごとの使い方

  • 莫大な

    The library received a tremendous donation from a local company.

    図書館は地元企業から莫大な寄付を受けた。

  • 膨大な

    The library has a tremendous collection of old maps.

    その図書館には膨大な古地図のコレクションがある。

「 tremendous」のコアイメージ コアイメージ

数量や程度が桁違いに多く、普通の範囲を大きく超えているイメージ

「 tremendous」の使い方 使い方

  • tremendous damage

    甚大な被害

  • tremendous effort

    多大な努力

  • tremendous amount

    膨大な量

「tremendous」のよく使う型

「tremendous」とよく一緒に使う語

「 tremendous」の類義語との違い 類義語との違い

tremendous: 量や程度を大げさに強調する語、抽象名詞と結びやすい
huge: tremendousと似るが、物の大きさに使うことが多い
enormous: tremendousと同様に規模を強調するが、さらに大きさを感じさせる
vast: tremendousは程度強調寄りだが、vastは範囲・領域の広さ重視
immense: tremendousに似るが、やや文学的で強調が強い印象

「tremendous」のよくある間違い

  • ✕ The concert went tremendous.

    ○ The concert went tremendously well.

    tremendousは形容詞なので、動詞を修飾するには副詞のtremendouslyを使う。

  • ✕ The storm caused a tremendous damage.

    ○ The storm caused tremendous damage.

    damageは数えられない名詞なので、一般にaを付けず、a tremendous damageとはしません。

「 tremendous」の英英 英英

Very large or impressive in size, speed, or strength; also means something that is excellent or remarkable.

「 tremendous」の語源 語源

tremendousは、ラテン語tremendus(tremere=震える+-ndusの形)から入り、『震え上がるほど大きい・強い=とてつもない』という意味になった

「 tremendous」のコラム コラム

  • tremendousは量や程度を大げさに強調する語で、肯定・否定どちらでも使われ、特にamountやinfluenceなど不可算・抽象名詞と組んで使われることが多い

「tremendous」のよくある質問

Q. tremendousの副詞形は?
副詞形は tremendously で、「ものすごく」「非常に」という意味です。
Q. tremendousの比較級と最上級は?
比較級は more tremendous、最上級は most tremendous です。ただし、通常は very や extremely などで程度を表すことも多い語です。
Q. tremendousはどんな場面で使う?
大きさ・量・効果などが非常に大きいことや、人・成果などが非常にすばらしいことを表します。会話でも使えますが、強い評価を表す語です。
Q. tremendousとhugeはどう使い分けるのですか?
どちらも「とても大きい」という意味で使えますが、hugeは物の大きさを表すことが多く、tremendousは量や程度の大きさを強く表します。tremendous effortやtremendous influenceのように、抽象的な名詞ともよく組み合わさります。
Q. tremendousは名詞の数えられなさを変えますか?
変えません。damageやeffortのように数えられない名詞には、通常aを付けずにtremendous damage、tremendous effortとします。一方、数えられる単数名詞ではa tremendous mistakeのようにaが必要になります。
Q. tremendousの意味は?
「ものすごい」「圧倒的な」「すばらしい」という意味の形容詞です。語源はラテン語で「震える」を意味するtremereに由来し、圧倒されて震えるほど規模や程度が大きいことを表します。物事の規模や影響力が並外れているときに使われ、日本語の「とてつもない」に近い感覚です。例えば That was a tremendous effort. で「それは並々ならぬ努力だった」となります。
Q. tremendouslyの意味と使い方は?
「ものすごく」「非常に」「大いに」という意味の副詞です。形容詞や動詞を強調する際に使われます。例えば You have been tremendously helpful.(大変助かりました)のように形容詞を修飾したり、The sales improved tremendously.(売上が著しく改善した)のように動詞の後ろに置いて使います。感情や度合いが並外れていることを伝えたいときに役立ちます。
Q. tremendousは良い意味と悪い意味のどちらですか?
良い意味でも悪い意味でも使われます。もともとの語源には「恐ろしい」というニュアンスがありましたが、現代英語ではポジティブな賞賛や中立的な強調として使われることが大半です。「すばらしい成果」のように褒める文脈だけでなく、tremendous loss(莫大な損失)のように好ましくない物事の規模や影響の大きさを強調する際にも自然に使えます。
Q. hugeやenormousとの違いは何ですか?
主観的な驚きや感情的な圧倒感が含まれる点が異なります。hugeやenormousは客観的な面積や体積、数量の物理的な大きさを指すことが多いのに対し、tremendousは努力や影響力、才能といった抽象的な事柄に対して「圧倒されるほどすごい」「すばらしい」という話者の強い感銘を込めて使われる傾向があります。
Q. tremendousの発音とアクセントの位置は?
発音記号は/trɪˈmen.dəs/で、第2音節の「men」にアクセントを置きます。カタカナ表記では「トリメンダス」に近く、最初の「tri」を低く短めに発音し、真ん中の「メン」を最も強く高く発音するのが自然に聞こえるコツです。最後の「dəs」は力を抜いて弱く「ダス」と添えるように発音します。

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trem(震える)+ -endous(〜するほどの)。ラテン語 tremere「震える」から

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