ものすごい
「ものすごい」の英語
「ものすごい」は英語で tremendous と言います。量や程度を強調する場合の表現で、文脈によって huge や amazing なども使います。人や物事を褒める「ものすごい」なら terrific も使えます。
「ものすごい」の英語の使い分け
量や程度が普通を大きく超えることを強調するときに使います。
人や物事を褒めて「素晴らしい」「ものすごくよい」と言うときに使います。
大きさや規模が非常に大きいことを日常的に表します。
驚きや感動を込めて「ものすごい」と言うときに使います。

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tremendous をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
数量や程度が桁違いに多く、普通の範囲を大きく超えているイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
tremendous:
量や程度を大げさに強調する語、抽象名詞と結びやすい
huge:
tremendousと似るが、物の大きさに使うことが多い
enormous:
tremendousと同様に規模を強調するが、さらに大きさを感じさせる
vast:
tremendousは程度強調寄りだが、vastは範囲・領域の広さ重視
immense:
tremendousに似るが、やや文学的で強調が強い印象
英英
Very large or impressive in size, speed, or strength; also means something that is excellent or remarkable.
語源
tremendousは、ラテン語tremendus(tremere=震える+-ndusの形)から入り、『震え上がるほど大きい・強い=とてつもない』という意味になった
コラム
- tremendousは量や程度を大げさに強調する語で、肯定・否定どちらでも使われ、特にamountやinfluenceなど不可算・抽象名詞と組んで使われることが多い
例文
She gave a terrific performance.
彼女は素晴らしい演技をした。
コアイメージ
大きな力や存在感を伴い、優れていると判断しやすい特徴
関連語
使い方
類義語との違い
terrific:
非常に素晴らしい、感動や強い肯定を示す
great:
汎用的に使える、良さや満足を表す
excellent:
能力・質が非常に高いと評価する語
wonderful:
感動や喜びを伴う、心に残る良さ
amazing:
驚きを含む、信じられないほど良い
英英
extremely good or impressive, often causing happiness or excitement; can also mean very large in size or amount
語源
terrificは、ラテン語terrere「恐れさせる」から「恐ろしい」を意味して英語に入り、強い感情を表す言葉として広まり、やがて褒め言葉の「素晴らしい」に転じた
コラム
- terrificは見た目が似ているterrifyingやterribleと混同されやすいが、現代英語では主に「素晴らしい」を意味し「恐ろしい」ではない