ものすごく

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awfully をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
程度や量がふつうの範囲をはるかにこえるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
awfully:
ものすごく(強い程度を表す)
very:
単純に「とても」、幅広く使う
really:
口語で強調する「本当に・とても」
extremely:
非常に。veryより強めで改まった場面も可
highly:
評価や推薦で使う「非常に〜だ」
英英
語源
awfullyは、awe(畏敬)+-fulでできた形容詞awfulに副詞化の接尾辞-lyが付いてできた語で、もともとは「畏怖させるほど」の意味だったが、語義が弱まり「非常に・ものすごく」の意味になった。
コラム
- 話し言葉で広く用いられ、肯定でも否定でも程度を強める働きがあるため、'awfully good'は文脈によって褒めにも皮肉にも解釈される。
例文
Sales increased tremendously last quarter.
売上は前四半期にものすごく増えた。
コアイメージ
ふつうの程度をはるかに超えて、量や強さがとても大きくなる状態のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
tremendously:
程度が非常に大きく、強い感情や影響を示す
very:
程度を強める最も基本的な副詞(「とても」「非常に」)
extremely:
非常に高い程度を示す強い副詞(veryより強い)
highly:
評価や推薦で使うことが多く、程度や評価の高さを示す
英英
語源
tremendouslyは、ラテン語tremere(震える)が語源のtremendous「震えるほどの」が意味を拡大して「ものすごい」になり、副詞で「ものすごく」。
コラム
- ビジネス文や報告で規模や変化を強調する際によく使われ、'Sales increased tremendously'のように数値や成果の大きさを強く印象付ける表現。
例文
コアイメージ
ふつうの範囲をはるかに超える大きさや程度のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
immensely:
ものすごく、程度や感情が非常に大きい
very:
非常に、最も基本的な強調副詞
extremely:
極めて、veryより強く程度を示す
highly:
高度に、評価や推薦でよく使う
英英
語源
immenselyは、もともとimmense(とてつもなく大きい)という形容詞が副詞になった形で、動作や程度を強めて「ものすごく」を表す。
コラム
- ややフォーマルな語感があり、ビジネス文書や丁寧な報告で見かける一方、カジュアルな会話ではreallyやveryが選ばれることがある。
例文
コアイメージ
悪魔のように邪悪で激しい様子や制御を失った激しさを行動や表情で示す
英英
In a way characteristic of a demon; extremely wicked, frenzied, or uncontrollably intense.
語源
demoniacallyは、demonという語に形容詞化の接尾辞が付いてdemoniacalとなり、さらに副詞化して「悪魔のように」の意味になった
コラム
- demoniacallyは副詞で悪意や狂気の激しさを表す際に用いられ、文脈によっては単に強調する語としても機能する
例文
コアイメージ
ものすごくの程度で、達成のために強い努力や勢いを注ぐことを表す
英英
Extremely or with great effort; used informally to emphasize how hard or how intensely someone does something.
語源
like hellは、like(〜のように)とhell(地獄)が結びついたイディオムで、hellが程度を強める強調語として19世紀以降の口語で用いられ「ものすごく」の意に定着した
コラム
- 口語で程度を強める強い表現であり、会話やカジュアルな文章では一般的に使われるが改まった場や公的文書では避けられる傾向がある