varying

「varying」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ヴェアライング

「varying」の意味

「varying」の例文

The conference attracted scientists with varying areas of expertise.

その会議にはさまざまな専門分野の科学者が集まった。

「varying」のレベル別の例文

「 varying」のコアイメージ コアイメージ

集団や範囲の中で要素にばらつきがあり、さまざまな種類や度合いが混在していることを示す

「varying」のよく使う型

「varying」とよく一緒に使う語

「varying」のよくある間違い

  • ✕ We have varying of options.

    ○ We have a variety of options.

    varyingは形容詞なので、名詞の前に置きます。varyingの後にofを続けることはできません。「さまざまな選択肢がある」はa variety of optionsが自然です。

  • ✕ The students have varying in ability.

    ○ The students vary in ability.

    「能力に差がある」のように主語そのものが異なる場合は、形容詞varyingではなく動詞varyを使います。

「 varying」の英英 英英

Marked by variability or diversity within a set; not uniform across cases or instances.

「 varying」の語源 語源

varyingは、動詞varyの現在分詞で、ラテン語varius(さまざまな)から派生し、多様性やばらつきの意味を帯びるようになった。

「 varying」のコラム コラム

  • varyingは研究や統計の文脈でも用いられ、varying responsesやvarying resultsのようにデータのばらつきを記述する際に使われる

「varying」のよくある質問

Q. varyingはどの品詞で、どんな意味ですか?
varyingは形容詞で、「さまざまな」「異なる」という意味です。文脈によっては「変化する」「一定しない」という意味になることもあります。
Q. varyingはvaryの何の形ですか?
varyingは動詞varyの現在分詞で、形容詞として使われています。varying + 複数名詞で「さまざまな〜」「異なる〜」を表すのが一般的です。
Q. varyingとvariousは同じ意味ですか?
どちらも「さまざまな」と訳せますが、varyingは種類や程度に違いがあることを示す場合に使われやすく、variousは種類が複数あることを表す語です。
Q. varyingの意味や形容詞としての使い方は?
動詞varyの現在分詞から派生した形容詞で、名詞の前について「変化する」「一定ではない」「まちまちな」という意味を表します。単に種類が多いだけでなく、数値や状態がばらついているニュアンスを含みます。例えば Children have varying needs. は「子どもたちのニーズはまちまちです」と訳せます。動詞varyは「変わる、異なる」を意味し、vary from A to B(AからBまで様々である)などの形で使われます。
Q. varying degreesやvarying extentsの意味は?
「さまざまな程度で」や「程度の差こそあれ」という意味の定番フレーズです。物事の影響や関与度合いが一様ではなく、人や状況によってばらつきがある状態を表します。よくto varying degreesの形で用いられます。例文: They succeeded to varying degrees.(彼らは程度の差こそあれ成功を収めました)。varying extentsもほぼ同義で、学術論文やビジネス文書で多用されます。
Q. varying successとはどういう意味ですか?
「まちまちな成功」や「うまくいくこともあれば、いかないこともある結果」を意味します。試みに対して完全な成功とも失敗とも言えず、結果にばらつきがある状況を客観的に伝える表現です。with varying successの形でよく使われます。例文: We tried different methods with varying success.(私たちはさまざまな方法を試みましたが、結果はまちまちでした)。
Q. varying levelsやabilitiesはどう訳せば自然?
「さまざまなレベル/能力/比率」や「ばらつきのある水準」と訳します。人や対象ごとに数値・能力・割合が一定でなく異なっている状態を表します。例えばvarying abilitiesは「個々の能力差」、varying proportionsは「まちまちな割合」という意味になります。例文: The class accommodates students of varying levels.(その講義はさまざまな水準の生徒に対応しています)。
Q. time-varyingとはどんな意味ですか?
「時変の」「時間とともに変化する」を意味する専門用語です。工学、物理学、統計学、経済学などで、時間の経過に伴って値や特性が変動するシステムや変数を指す際によく使われます。対義語は時間によって変わらないことを示すtime-invariant(時不変の)です。例文: The model analyzes time-varying data.(そのモデルは時間とともに変動するデータを分析します)。
Q. character varyingとはどういう意味ですか?
データベース(SQL)におけるデータ型の一つで、「可変長文字列」を意味します。一般的にVARCHARと略されます。あらかじめ指定した最大文字数の範囲内で、実際に格納された文字列の長さに応じて柔軟にデータサイズが変わる形式を指します。文字数が固定されるCHAR型(固定長文字列)と対比して使われる標準SQLの正式名称です。