haunt

「haunt」の発音・読み方

アメリカ英語/hɔnt/ または /hɑnt/

イギリス英語/hɔːnt/

カタカナ読み(目安)ホーント

「haunt」の意味

「haunt」の例文

Ghosts haunt this old house.

幽霊がこの古い家に出没する。

hauntのイラスト

「haunt」の活用(過去形・過去分詞)

原形haunt
三人称単数現在haunts
過去形haunted
過去分詞haunted
現在分詞(ing形)haunting

「haunt」の形容詞形・派生語

「haunt」の反対語(対義語)

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「haunt」の意味ごとの使い方

  • 出没する他動詞
  • 〜に出没する他動詞
  • 心に付きまとう他動詞
  • 心に残る他動詞

    The final scene of the film still haunts me.

    その映画の最後の場面が今も私の心に残っている。

  • 悩ませる他動詞

    The fear of water haunted the child for weeks.

    水への恐怖は何週間もその子を悩ませた。

「 haunt」のコアイメージ コアイメージ

ある場所や心の中に残り、たびたび顔を出す影のような存在

「 haunt」の使い方 使い方

  • haunt someone

    人を悩ませる

  • haunt a place

    場所に出没する

  • haunt one's memory

    記憶に残る

「haunt」のよく使う型

  • be haunted by AAに悩まされる、Aが心に残る

    She was haunted by the sound of his voice.

    彼女は彼の声がいつまでも耳から離れなかった。

  • haunt A's dreamsAの夢に繰り返し現れる、Aを悪夢で悩ませる

    The accident haunted his dreams for months.

    その事故は何か月も彼の夢に出てきた。

  • haunt A long after BBのずっと後までAを悩ませる、心に残る

    The decision haunted her long after she left.

    その決断は、彼女が去った後も長く彼女を悩ませた。

「haunt」とよく一緒に使う語

「 haunt」の類義語との違い 類義語との違い

haunt: 幽霊などが同じ場所に何度も出没する
appear: 見える形で現れて出現する
visit: 人が目的や交流で一時的に訪れる

「haunt」のよくある間違い

  • ✕ The memory haunts to me.

    ○ The memory haunts me.

    hauntは目的語を直接取る他動詞なので、通常toは置かない。

  • ✕ I was haunt by the sound.

    ○ I was haunted by the sound.

    受け身では過去分詞のhauntedを使う。

「 haunt」の英英 英英

To appear frequently in a place, often in a way that makes people feel frightened or uneasy; also to remain in someone's thoughts and trouble them.

「 haunt」の語源 語源

hauntは、もともと古フランス語のhanter「よく行く・住む」から入り、そこから「(幽霊などが)出没する」という意味に発展した

「 haunt」のコラム コラム

  • hauntは物理的な出没と比喩の両方で使われ、特に be haunted by ~ で『心をいつまでも悩ませる・つきまとう』という感覚を伝える。

「haunt」のよくある質問

Q. hauntの過去形は?
過去形と過去分詞はどちらもhauntedです。三人称単数現在形はhaunts、現在分詞はhauntingです。
Q. hauntの名詞形は?
hauntは名詞としても使われ、「よく行く場所」「お気に入りの場所」を表します。hauntingは主に形容詞として「忘れがたい」「もの悲しい」という意味で使われ、動名詞として「取りつくこと、悩ませること」を表す場合もあります。
Q. hauntとhuntの違いは?
hauntは、幽霊などが場所に出没することや、記憶などが人を悩ませ続けることを表します。huntは、人や動物を追いかけて捕まえようとすることを表します。
Q. hauntの基本的な意味やコアイメージは?
hauntのコアイメージは「特定の場所や心に何度も通い詰めて居座り続ける」ことです。「幽霊が出る」という意味で有名ですが、日常英語では嫌な記憶や過去の失敗が「心につきまとう」「悩ませる」という心理的な意味で非常によく使われます。例えば The mistake haunts him.(その過ちが彼につきまとっている)のように、嫌なことが頭から離れない状態を表します。
Q. 形容詞hauntingの意味や使い方は?
hauntingは「忘れがたく心に残る」「哀愁を帯びて胸に迫る」という意味の形容詞です。不気味さだけでなく、芸術や音楽を褒める際にもよく使われます。どこか切なくて心から離れない名曲などを a haunting melody と呼んだり、息をのむような情景を hauntingly beautiful(胸に染み入るほど美しい)と副詞を添えて表現したりします。
Q. come back to hauntの意味は?
come back to haunt someone は「過去の言動や決定が、後になって悪影響を及ぼす」という意味の定番フレーズです。日本語の「後からツケが回る」「ブーメランのように跳ね返る」に相当します。例えば His careless words came back to haunt him.(彼の軽率な発言が後になって身に降りかかった)のように、過去の過ちが時を経て問題になる場面で使います。
Q. 名詞hauntの意味や使い方は?
名詞のhauntには「よく行く場所」「行きつけの店」「たまり場」という意味があります。「特定の場所に通い詰める」という語源から生まれた日常表現で、幽霊の怖さはありません。特に favorite haunt(お気に入りの行きつけ)という組み合わせが頻出で、This cafe is my favorite haunt.(このカフェは私の行きつけです)のように使われます。
Q. hauntの主語には何が来ますか?
能動態では「忘れられない記憶や過去の出来事」が主語になり、目的語に「人」が来ます。例えば The memory haunts me.(その記憶が私につきまとう)のように「事柄 haunts 人」の形を取ります。主語に人を置きたい場合は受動態にして I am haunted by the memory.(私はその記憶に悩まされている)のように表現します。
Q. hauntとobsessやplagueの違いは?
hauntは記憶や後悔が「影のように離れずにつきまとう」静かな苦しみを表します。一方、obsessは頭の中が特定の対象で「取り憑かれたように一杯になる」強い執着を表します。plagueは疫病が語源で、問題や困難が「絶え間なく打ち寄せて苦しめ続ける」という、より破壊的で物理的・社会的な打撃に対しても幅広く使われます。
Q. hauntの正しい発音や読み方は?
hauntの発音記号は/hɔːnt/で、カタカナでは「ホーント」と読むのが近いです。スペルのauに引きずられて「ハウント」と読んでしまう間違いが多いため注意が必要です。autumn(オータム)やlaunch(ローンチ)のauと同じように、口をやや縦に開けて奥から「オー」と伸ばして発音します。

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